インターン設計
学生の印象に残るオリジナルのプログラムを設計し、惹きつけと評価の両立を実現します。
ISSUE & SOLUTION課題と解決
- 会社説明と汎用的なワークの寄せ集めになっていて、他社と似たりよったりで学生の印象に残らない。
- 実施日数が先に決まり、その期間で学生に何を持ち帰らせるのかが定まっていない。
- インターンが場当たり的な内容で、惹きつけも評価も中途半端になっている。
- 貴社オリジナルのプログラムを設計し、他にはない体験をしてもらうことで、印象に残るインターンになる。
- 参加学生の達成ゴールを先に定め、ゴールから逆算した設計をすることで学生は明確な学びを持ち帰ることができる。
- 惹きつけはもちろん、難易度を意識したワークの設計と実施で評価との両立ができる。
OVERVIEWサービス概要
インターン設計は、貴社のご希望の日数に合わせて、オリジナルのインターンコンテンツを開発するサービスです。学生の印象に残るプログラムをつくり、惹きつけと評価を両立させます。
RDIが考える、インターンの基本構成
インターンは、日数や見栄えから決めるものではありません。RDIはまず参加した学生に何を持ち帰ってもらうかを定め、そこから逆算してコンテンツを構成します。
- リーダーシップの発揮と成長プログラムの中に、実際にリーダーシップを発揮する場面をつくります。発揮できた事実を自覚してもらい、さらに伸ばすべき点に気づいてもらいます。
- 貴社の仕事の体感的理解の醸成説明を聞いて知るのではなく、貴社の仕事に近い構造の場で判断し、動いてもらいます。仕事の面白さも難しさも、体験として理解してもらいます。
上図のA・B・Cは、それぞれ次の内容です。
- A机上における理解
リーダーシップとは何か、貴社がどのような仕事をしているのかを理解してもらいます。この段階を踏まえることで、Cの振り返りで「Aで学んだことはそういうことだったのか」という気づきが多くなります。
- BRDIオリジナルプログラム
貴社のためだけに開発したプログラムに取り組んでもらいます。狙いは、学生に「学ばせる」ことではなく、「終わってみたらゴールに近づいていた」状態をつくることです。
- Cフィードバック・振り返り
体験したままでは、成果が中途半端になります。まずフィードバックをすることで気づきを促し、その後に振り返りを通じて自身の成長や学びとして持ち帰ってもらいます。
日数に応じて、各段階の分量と深さを調整します。
OUR APPROACHRDIの特徴
RDIの強みは、基本構成のうちBのオリジナルプログラムを開発できることです。ここがインターンの出来を決めます。
プログラムは、ゴールへ運ぶ「舞台装置」
Bのプログラムは、それ自体が目的ではありません。参加学生をゴールまで運ぶための舞台装置です。だとすれば、設計の勘どころはひとつに絞られます。いかにして学生を舞台装置にのめり込ませるか。
のめり込めば、学生は本気になります。本気になれば、リーダーシップは自然と発揮され、行動は観察できる形で表に出ます。惹きつけと評価が両立するのは、この状態がつくれたときだけです。逆に、学生が「やらされている」と感じた時点で、どちらも手に入りません。
オリジナルプログラムは、2つの選択肢
貴社の目的やご事情に応じて、次の2つからお選びいただけます。どちらも貴社のためだけに開発するオリジナルです。
1ビジネスシミュレーションプログラム
ビジネスシミュレーション(SERVICE 02)は、貴社の仕事の構造を題材にした対抗戦形式のプログラムです。必勝法がなく、数値で勝敗が決まるため、参加者はその場に応じて考え続けることになります。没入感が高く、舞台装置としては最適です。
| 段階 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| A机上における理解 | 1日目 終日 | お客様自身のコンテンツにより、業務内容の理解やリーダーシップの発揮について、ワークと講義で構成。 |
| BRDIビジネスシミュレーション | 2日目 10:00〜16:00 | お客様の業務内容を模したビジネスシミュレーションを、目的達成の舞台装置として実施。 |
| Cフィードバック・振り返り | 2日目 16:00〜17:30 | フィードバック役によるグループフィードバックおよび個別フィードバックを実施。その後、全体セッションでリーダーシップに関する気づきを発表。 |
2貴社業務をベースとしたグループワークプログラム
貴社の業務をもとにした提案型のプログラムを開発します。汎用的なケース課題とは違い、取り組むこと自体が貴社の仕事の理解につながるため、学生にとって学びがあり、のめり込めるプログラムになります。
| 段階 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| A机上における理解 | 1日目 AM | 事業部紹介や、事業部のサービスが社会にどのような価値をもたらしているかを、ワークを通じて学ぶ。 |
| 1日目 PM | 価値創出に関する練習ワークを実施し、2日目の実践ワークに備える。 | |
| B実践ワーク | 2日目 10:00〜15:00 | お客様のサービスを用いて、ケース設定をもとに社会課題をどのように解決できるかをグループで検討し、発表するワークを実施。 |
| Cフィードバック・振り返り | 2日目 15:00〜17:00 | 発表、講評、フィードバック、振り返りを通じて、学んだことを体系的に理解して持ち帰る。 |
インターンによる評価
インターンは、学生の行動をまとまった時間、連続して観察できる場です。面接では見えにくい行動特性を、話の巧拙ではなく実際の行動から評価できます。
ただし、場を用意すれば評価できるわけではありません。簡単なワークは学生に対策されやすく、そこで見えた行動が本来のパフォーマンスなのかを判断できなくなります。困難に立ち向かう力にいたっては、困難な状況が起きなければ観察すらできません。
そこでRDIは、貴社が評価したい能力に照らして「どの難易度の場を作るか」を先に決め、そこからワークを組み立てます。さらに、誰が、どのグループの、何を見るのか。観察した行動を、どの評価要素の、どのレベルとして記録するのか。ここまで決めて、はじめて評価の設計です。
難易度の考え方や観察・評価の手順など、行動観察による評価の詳しい考え方は、グループワーク設計(SERVICE 04)で解説しています。
RDIのコンセプト
そもそも選考の精度をどう捉えるかについては、採用コンセプトで詳しく解説しています。
採用のコンセプトを詳しくFLOW導入の流れ
お問い合わせから振り返りまで、次のステップで進めます。
- 1お問い合わせ・ご相談現状の課題やご要望をお聞かせください。実施を予定している日数や、インターンで実現したいこともあわせてお聞かせください。
- 2ヒアリング・要件整理・ご提案参加学生に何を持ち帰ってもらうかを整理し、オリジナルプログラムをどのような内容にするかを含めて、全体の構成をご提案します。
- 3成果物開発ご要望に沿ってインターンのコンテンツ一式を設計・開発します。プログラムを実施するための基本的な資料は、すべて含まれています。
- 4納品成果物をお渡しし、進行の手順をご説明します。
- 5インターンの実施お客様ご自身で運営できる形で納品しますが、ご要望に応じてファシリテーションや運営サポートなどの支援をいたしますのでご相談ください。
- 6振り返り・次回活用結果を振り返り、次年度の活用に向けて改善要望の相談に応じます。
FAQよくある質問
Q費用はどのくらいですか?
Q何日間のインターンに対応できますか?
Qどのくらいの開発期間がかかりますか?
Qオリジナルプログラムはビジネスシミュレーションとグループワークのどちらを選べばよいですか?
Qインターンで評価もできますか?
Qインターンから選考への戦略設計も手伝ってもらえますか?
Qすでに実施しているインターンを見てもらえますか?
Q一度納品してもらったら、ずっと使用できますか?
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