SERVICE 02

ビジネスシミュレーション​プログラム開発

貴社の仕事に合わせた対戦型ビジネスシミュレーションを開発します。

ISSUE & SOLUTION

課題
  • セミナーやインターンでグループワークを導入しているが、他社と似たりよったりで学生の印象に残っているか不安がある。
  • 汎用的なグループワークでは自社の仕事の複雑さや構造まで再現できず、仕事の面白さや難しさが学生に伝わらない。
  • グループワークを実施しても学生が慣れていて、本来のパフォーマンスを測ることができているかわからない。
解決
  • ゲームに近い感覚で勝敗を競い合うプログラムのため、没入感が高く学生の印象に残りやすいプログラムを実施できる。
  • 業界や仕事の構造を反映したオリジナル設計のため、学生が仕事の面白さと難しさを体験的に理解できる。
  • 単純な対策が通用しない高難易度プログラムによって、思考の深さや目的達成の推進力などの本来のパフォーマンスの見極めができる。

OVERVIEW

オリジナルのビジネスシミュレーションプログラムを設計・開発します。貴社の業界や仕事の構造を題材に落とし込み、印象形成・企業理解・見極めを同時に果たせる場をつくります。

設計上の3つの特徴
  • 対抗戦形式競争の構造があることで、受け身ではなく主体的に考えて自ら動く場になります。勝つために何をするかを真剣に考えるため、参加者の熱量が高まります。
  • 数値で勝敗が決まる結果に影響する指標の決まり方を緻密に設計しているため、運の要素が少なく、戦略の質がそのまま結果に表れます。
  • 複数部署で1社を構成(オプション)2〜3グループを部署に見立てて1社とし、複数社で対戦します。自部署の最適が全社の最適にならない設定にすることで、全社を俯瞰して人を巻き込む重要性に、体験として気づけます。

この3つが重なることで、プログラムは自ずと高難易度になります。単純な対策が通用しないため、思考の深さや周囲との関わり方といった本来のパフォーマンスが表れやすい場になります。難しいからこそ参加者は本気になり、歯ごたえのある体験として印象に残ります。

実施は終日が基本です。主にインターンシップでの活用を想定していますが、選考や内定者フォローのほか、新入社員研修・若手社員研修・次世代リーダー研修など、社員向けのプログラムとしても実施できます。
詳しくは下記のスライドをご覧ください。

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OUR APPROACH

RDIは、ビジネスシミュレーションの設計において確たる設計思想と多くの実績を持ち合わせています。

設計思想

RDIのビジネスシミュレーションの設計思想を紹介します。
メインメッセージは、評価と惹きつけは、別々のものではなく、同じ「場の設計」から生まれる、です。

評価の側で重視しているのは、差を測るには、差が表れる難易度が必要だということです。視力検査がランドルト環の大きさを変えて視力を測り、体操競技が技の難易度と完成度の両方で採点されるように、「何をしたか」だけでなくどの難易度の場でそれができたのかまで揃って、はじめて能力を評価したことになります。面接ではエピソードの選択権が応募者にあるため場の難易度を人事側で決められませんが、行動観察であれば設計できます。とくに一定以上の優秀層は、単純な課題では差が表れません。

惹きつけの側で重視しているのは、新鮮さ・企業や仕事の理解・没入感・成長実感の4つです。ビジネスシミュレーションは、オリジナル設計・業務内容の反映・勝敗のある試合・試合後の振り返りという形で、この4つをひとつの体験の中で同時に高められます。
詳しくは下記のスライドをご覧ください。

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実績

RDIのビジネスシミュレーションの実績を紹介します。スライドには、採用向けの事例に加え、次世代リーダー研修やサクセッションプランで実施した社員向けの事例まで様々なプログラムを掲載しています。

いずれもオリジナル設計で、必勝法や明確な勝ちパターンが存在しないように変数を組んでいます。架空のテーマを扱った事例もあります。

ここに掲載していない事例も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。

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FLOW

お問い合わせから振り返りまで、次のステップで進めます。

  1. 1
    お問い合わせ・ご相談現状の課題やご要望をお聞かせください。ビジネスシミュレーションを使ってどのようなことを実現したいのかもあわせてお聞かせください。
  2. 2
    ヒアリング・要件整理・ご提案実際のビジネスをテーマにしたシミュレーションを作成するのか、架空のテーマとするのか、どのようなゴールイメージを持っているのか、など要件をお聞きし、こちらからご提案させていただきます。ビジネスシミュレーションは性質上、実現できないこともございますのであらかじめご了承ください。
  3. 3
    成果物開発ご要望に沿って成果物を設計・開発します。成果物にはビジネスシミュレーションプログラムを実施するための基本的な資料はすべて含まれています。
  4. 4
    納品成果物をお渡しし、利用手順などをご説明します。
  5. 5
    成果物を用いた実施お客様ご自身で運用できるように成果物を作成いたしますが、ご要望に応じてファシリテーションや運営サポートなどの支援をいたしますのでご相談ください。これまで納品させていただいた多くのお客様からファシリテーションのご依頼をいただいています。
  6. 6
    振り返り・次回活用結果を振り返り、次年度の活用に向けて改善要望の相談に応じます。

MOGISEN

対戦型のビジネスシミュレーションを、Web上で実施できるプラットフォーム、モギセンでビジネスシミュレーションを体験することができます。無料トライアルもありますので、試してみてください。

SIMULATION

対戦型ビジネスシミュレーション「モギセン」

モギセンの詳細を見る ↗
モギセン:対戦型ビジネスシミュレーションのイメージ

FAQ

Q費用はどれくらいかかりますか?
開発規模によって異なります。通常は、300〜500万円程度になることが多いです。ご要望を伺ったうえでお見積もりしますので、まずはお気軽にご相談ください。
Qどのくらいの開発期間がかかりますか?
開発規模・難易度によって大きく変わります。構想を開始してから概ね3ヶ月〜5ヶ月程度とお考えください。
Qプログラムの実施時間はどの程度ですか?
ビジネスシミュレーションを盛り上げるためにはラウンド制(1期、2期と期が進行する)にする必要があり、ラウンド制を用いるとどうしても5、6時間は必要になります。終日のプログラムとお考えください。
Q実際の業務に似せたプログラムは作れますか?
はい、できる限り業務に似せた内容を開発します。ただし、数値で勝ち負けが決まるプログラムですので、なんらかの架空のポイントなどを用いるケースがあります。すると、業務に似せながらもゲーム性が発生することになります。ただ、RDIではこのゲーム性こそがビジネスシミュレーションの肝だと考えていますので、架空のポイントを用いたからといってプログラムの質が下がることはありません。
Q業務とは関係のないプログラムは作れますか?
はい、可能です。自社の業務とはまったく関係のないプログラムの作成を希望されるお客様もいらっしゃいます。架空テーマにすると、ロボットや宇宙など夢のあるテーマを扱えますので、これもまたおもしろいプログラムとなります。
Q一度納品してもらったら、ずっと使用できますか?
はい、RDIでは基本的に開発したプログラムは著作権ごと譲渡しています。ですので、納品後はRDIの関与に関係なく何度でも実施していただいて構いません。内容の改修も自由です。また、有償にはなりますが納品後のRDIによる改修にも応じています。
Qオンラインでも実施できますか?
はい、可能です。ただし、熱量や没入感の観点から基本的には対面での実施を推奨しています。
Q当日の運用のサポートはしていただけますか?
はい、サポート可能です。ビジネスシミュレーションはファシリテーター側で計算が発生したり、計算結果の公開が必要だったりするなど、通常のプログラムのファシリテーションとは異なる難しさがあります。当日ファシリテーターを担当することが可能です。
また、ビジネスシミュレーションのリアリティを高めたり行動を発露してもらうために、お客様役とのMTGなどのロールプレイを入れることをおすすめしています。このロールプレイ役もサポートいたします。
Q何人集まれば実施できますか?
あらかじめ人数規模をお伝えいただければそれに応じて開発します。対戦型である以上、例えば4グループ以上などの最低グループ数(最低人数)という設定は必要になります。
Q業界知識のない人でも参加できますか?
はい、参加できます。前提となる知識は不要です。設定がすべて与えられていますので、設定内においてどのように戦略を考え意思決定できるか、という体験を重視しています。

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