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求める人材像作成ツール

求める人材像作成ツールは、あなたの会社の求める人材像の構築を支援するツールです。

作成の前に

これから、求める人材像作成ツールを使用してご自身で自社の求める人材像および評価要素を作ります。

自社で活躍している人材を、思い浮かべてください。

実際の人物を想定することが好ましいですが、AさんとBさんの良いところを合わせ持つ人材、のように職場における理想の人材を想定しても構いません。

想定した“活躍人材”の特徴について、次ページ以降でカードを用いて明らかにしていきます。

操作方法を見る(操作方法は各ステップの画面にも表示されます)

カードソートと呼ばれるメソッドを用います。

Step1. 40枚のカードを見る

まずは全体を眺めて概観をつかんでください。この場で細部まで把握する必要はありません。
カードをタップすると裏返り、その能力に対応する「評価要素」が見られます。

カードの見方(表面・裏面の読み方)

各カードには表面(緑)裏面(青)があります。タップで裏返り、次のように読み取ります。

表面(緑)
  • 能力名/求める人材像に必要な能力の名前です。成果をあげるための特徴となる能力を表します。
  • 説明文/その能力がどのようなものか、内容が書かれています。
裏面(青)
  • 評価要素/表面の能力をさらに分解した要素です。1つの能力は、1〜2個の評価要素から構成されます。

分類が完了しました。

「必要」「そうではない」への分類結果です。内容を確認して Step3 へ進んでください。
各カードの「山に戻す」を押すと、その1枚だけ分類をやり直せます。

残り 0
0
0
Step3. 適正枚数(12枚以下)になるまで繰り返す

適正枚数になりました(0枚)

「必要」に選ばれたカードが 12枚以下 になりました。この内容でよければ Step4 へ進みます。

Step4. 不要なカードを外す

0個の能力に絞り込めました。

選んだカードを俯瞰し、採用時の評価には不要なものがあればここで除外します。
例えば、新卒採用においてスキルは入社後に獲得すれば良いと考える場合などが想定されます。
(任意・そのままでもOKです)

Step5. 優先度を分ける

優先度の分類が完了しました。

「優先度A(高い)」「優先度B(Aよりは低い)」への分類結果です。この内容でよければ集計に進みます。

優先度A(高い)0
優先度B(Aよりは低い)0
Step6. 集計

カードを裏返し、評価要素を集計します。優先度Aは2つずつ・優先度Bは1つずつ積み上がります。

Step7. 評価要素の候補を選ぶ

評価要素の登場回数を多い順に並べました(優先度A ×2 / 優先度B ×1)。上位5つ程度を自社の評価要素候補とします。上位5位までを自動で候補にしていますが、行をタップして任意に取捨選択できます。

Step8. 求める人材像

Step7で選んだ評価要素を裏面に持つカードを抽出し、その表面の説明文を評価要素ごとに1文へまとめました。これが「求める人材像」です。

この人材像のもとになったカード(選ばれた評価要素を裏面に持つカード・タップで裏返し)

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さらに使いこなす

あなた1人の視点ではなく、多方面からの視点を入れると、求める人材像としての精度が高まります。

複数人で実施して擦り合わせる

複数人で実施して結果を擦り合わせると、様々な視点が加わり精度が高まります。現場の視点・人事の視点・マネジメントの視点など、立場の異なる方がそれぞれ実施し、結果をつきあわせるのも有効です。結果の違いについて理由を対話から探り、自社の求める人材像への理解を深めてください。

理念やWayを意識する

カードを分ける際に、会社の理念やWayなど社員全員が守るべき指針があれば、それを手元に置き、確認しながら実施するとよいでしょう。理念と求める人材像に齟齬が発生しないことを意識してください。

ボトムアップ × トップダウンで融合する

マネジメント層の結果(トップダウン)と、採用担当・現場担当の結果(ボトムアップ)を融合し、理念やWay・昨年までの面接評価などを参考にしながら、あなたの会社らしい「求める人材像」を作成してください。

トップダウンボトムアップ求める人材像

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