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内定者フォロープログラム

DPP:Development program for prospective employee

応募者が内々定を獲得してから実際に入社するまでには、実に半年から一年弱の長い期間があります。RDIが実施する内定者フォローのキーワードは、「定着させること」「育成すること」です。入社時までに適切に育成することを第一の目的とし、育成施策そのものを「定着させる」ための有効な施策と考え、戦略的に企画します。

育成活動を通じて動機づけを高めることは、社会人としてのキャリア形成の第一歩を支援することでもあります。内定者を単に四月に入社させればよいということではなく、点として存在している入社前と入社後のキャリアを、効果的に線で結ぶ支援をすることが大切だと考えています。

RDIの内定者フォロープログラムは様々な媒体に取り上げられています。

  • 日経産業新聞2008年06月24日付「ビジネススキル面~内々定者研修に学べ、レベル分析し能力底上げ」
  • 読売新聞2009年9月18日付「教育ルネサンス~富士通株式会社ATTチャレンジ
  • 人材マネジメント2009年10月号「社会人基礎力を育成するATTチャレンジ制度」

内定者フォロープログラム提供実績

  • 富士通株式会社
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 日本郵政グループ
  • システムA社
  • 食品B社(新入社員)
  • 人材C社

プログラムメニュー

プログラム 構成
[キーワード]
必要時間 内容
社会人に向けた動機づけ醸成
ネクストステップ
個人ワーク+グループワーク
[ポジティブアプローチによる自己の振り返り・未来に向けてのテーマ設計]
4h~1日 ポジティブアプローチ手法により、自己のモチベーションの源泉を探ります。それを最大限に活かした明日からの過ごし方を考え、入社までの目標設定をします。参加者が元気になり、内定者間の結びつきを強め、入社に向けた意欲を高められるプログラムです。
社会人基礎力育成
ポジティブ・チェンジ・プログラム
グループワーク+個人実践
[社会人基礎力・PDCAサイクル]
4h~1日
※数ヵ月後にフォロープログラムを実施することも可能
残りの学生生活を思い残すことがないように充実させることを支援するプログラムです。参加者はプログラムを通じ、それぞれのテーマ達成に向け、社会人基礎力の向上計画を作成します。PDCAサイクルの実践の習慣も身につきます。振り返りプログラムを実施するなど様々な展開が可能です。
コミュニケーション理解
タワー
グループワーク
[チームワーク・役割意識・主体的行動・協力]
3h~ アミューズメントパークのタワーを建設するというミッションにグループで取り組むグループワークです。チーム内では役割分担を行い、自ら行動を起こすことや、チームにおける同意形成について学びます。最終的にグループの成果物(画用紙で作成されたタワー)が残るので参加者が写真をとりたがるなど人気のコンテンツです。
組織行動理解
ツアーズ
グループワーク
[チームワーク・役割理解・アサーション・個と全体・グループにおける同意形成]
3h~ 旅行会社において旅行の企画を作成するゲームを用いたグループワークです。ひとつのチームの中でメンバーはそれぞれ顧客満足、コスト、リスク管理を担当します。それらは必ずしも両立しないため、適切なコミュニケーションをとり、チームとして合意を形成する必要があります。個人の目標達成と、チームの目標達成をどのように捉えるか、単純なチームワークから一段進んだ気づきを得ることができます。
コミュニケーションの基礎 講義+個人ワーク
[コミュニケーション・話し方・聞き方・コンテクスト・アサーション]
3h~ どうしてコミュニケーションが必要なのか、コミュニケーションミスはなぜ発生するのか、話し方、聞き方、コンテクスト、アサーションなどについて基本的な理解をします。
論理的思考基礎 講義+グループワーク
[論理的思考・問題・課題・ミッシー・ツリー構造]
1日 論理的思考の基礎を学ぶ講座です。論理のフレーム、ブレインストーミング、KJ法、ミッシー、ツリー構造など、基本となるフレームについてケースを与え理解を促します。最後は自分の身近な問題について実際に論理的思考を用いて課題を設定、解決策を探すことで理解を深めます。

講師派遣の目安について: 38万円~時間と受講人数などにより変わります。

内定者フォロープログラムの新規企画・運営について

社会人基礎力の開発、親和性の向上、チームワーク理解、コミュニケーション力の向上など、個別依頼テーマに基づいてオリジナルプログラムを作成します。研修、懇親、ゲームなど実施方式や、半日~数日など期間について、ご用件に合わせ作成いたします。

料金の目安について

料金例
懇親型半日プログラム 50万~150万程度
ビジネス理解ゲームの開発 200万~300万程度
  • ※いずれも打ち合わせ費用、当日表示/配布資料/ツールの作成費用などを含む
  • ※上記金額もあくまで一応の目安であり、企画規模、実施規模によって料金は上下します。詳細はご相談ください。

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