採用とサクセッションプランの接続を実現 ~RDIのアセスメントプログラム~

採用とサクセッションプランの接続を実現 ~RDIのアセスメントプログラム~
RDIはこの度、製造系大手企業(社員約22,000人)に対し、サクセッションプランに接続するアセスメントプログラムの開発およびファシリテーションを実施しました。

当プログラムは、クライアント企業の若手社員、約200名に対して実施(50名/1回、計5回実施)されました。
プログラムの主たる目的は、若手社員に対し共通のアセスメントを実施し、その中からサクセッションプログラムにノミネートする社員を選抜することでした。
プログラムは、1.5日のロールプレイ型ビジネスシミュレーションとして開発されました。

RDIはアセスメントプログラムを開発するに際して、以下のような強みを持っています。
まず一つ目に、適切な難易度を実現するコンテンツシナリオの開発が可能であること。社員の状況に応じて、適度にストレスを発生させるように設定します。今回は1日半にわたり、その難易度を場面に分けて詳細にコントロールしています。

二つ目のポイントとして、コンテンツに統合されるアセスメントの設計力があります。
アセスメントの対象となる能力要素(クライアント企業が指定)を、プログラムのどの場面で発露させ、どのように評価するのか、評価ツールの開発も含めて開発します。これらの設計は、プログラム参加者や直属のマネージャーへの適切なフィードバックを可能にするため、当該プログラムがアセスメントプログラムであり、また育成プログラムであることを可能にします。

これらの強みは、RDIがこれまで採用・育成領域で、能力を可視化するためのナレッジを蓄積してきたことにより実現されるものです。
自社で定義された能力要素が存在し、それを適切かつ効果的にアセスするプログラムのニーズがございましたら、RDIが貢献できると考えております。

こちらの事例にご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
守秘義務に触れない範囲で、プログラムの概要や設計思想などについてご説明いたします。