面接の合格基準、評価表の作成ツール ~ QRS ~

面接の合格基準、評価表の作成ツール ~ QRS ~
求める人材を適切に採用するために!
確かな選考プロセスの構築支援ツール、QRSをご紹介します。

■■■■■ QRSとは
QRS(Quality Reinforcement of the Selection process)は、人材を獲得するための選考プロセスの品質を高めるツールです。

採用担当者の方がQRSのガイドラインのステップに従って作業するだけで、適切な選考設計を実現できます。
・評価要素の候補と合格基準
・面接評価表
・面接官トレーニングの実施資料
などが付録としてCD-ROMにて提供されます。簡単にカスタマイズして利用することができます。
QRSパッケージ
QRSパッケージ
QRSパッケージ


■■■■■ QRSはこのような企業にオススメ!

◎ 選考プロセスを整えたいが、何から手をつけてよいか分からない
→選考プロセス設計の手順を提供します。
選考プロセスを整えるためのスキームを提供します。そのスキームに則って設計を実施すれば、確かな根拠を伴った選考プロセスを作成できます。

◎ 面接官によって合格基準がバラバラ
→評価要素と評価基準の設計を支援します。
選考で評価する要素およびその基準を提供(経済産業省社会人基礎力準拠)します。
応募者の評価要素と合格基準を客観的に明確にします。

◎ 面接官によって面接のやり方がバラバラ
→適切な評価手法(面接手法)を提供します。
応募者の行動特性の評価に有効な構造化面接の進め方のガイドを提供します。
面接官に対する説明の際に、そのまま使用することができます。

◎ 面接評価表の設計意図が分からない
→評価要素と基準に基づいた面接評価表の設計を支援します。
煩雑でなく、面接官が構造化面接手法を意識しなくとも簡単に実現できる面接評価表のひな形を提供します。


■■■■■ QRSの内容は以下の通りです

・QRS基本導入ガイドライン(冊子)
 内容)はじめに
    本ガイドの構造
    Ⅰ.選考スキームの理解を深める
     1RDI採用選考スキーム
     2選考プロセスの構築のポイント
     コラム~構造化面接とは
    Ⅱ.選考プロセスの作成
     Step1.評価要素の決定
Step2.評価基準の確認・設定
Step3.評価方法とプロセスの決定
Step4.面接評価表を作成します
Step5.面接官トレーニングを実施します

 ・QRS付属CD-ROM
    付録1 RDI採用選考スキーム
    付録2 評価基準表
    付録3 合格基準(成果物例)
    付録4 選考プロセス(成果物例)
    付録5 面接評価表(成果物例)
    付録6 面接官トレーニング用ガイド「構造化面接の進め方」

QRS単体でのご利用はもちろん、求める人材像作成カードとQRSをセットにしたQRS+(プラス)も販売しています。
また、QRSを使用しながら選考設計を行うワークショップも実施しています。

QRSに関するお問い合わせはお気軽にこちらまでお寄せください。