究極の「ルーティーンダイエット」始めました

究極の「ルーティーンダイエット」始めました
前回は炭水化物&糖質抜きダイエットで痩せることに成功した私ですが、止めてからすでに1年半、すっかり元に戻ってしまいました。


夏くらいから、ぴったりサイズのパンツがはけなくなってきたので、「オレ痩せなきゃまずいんだよね~」としょっちゅう口にしていました。
いつも口にしてたので、たいそう聞く方は迷惑だったでしょう。でも知ったことじゃありません。だって同じ人しかいないんだもん。

で、まずいまずい、と言いつつ、ずっとダイエットを開始せずにいたのでした。

というのも前回の炭水化物抜きダイエット、かなりストレスだったので。

さらに京大の先生が炭水化物ダイエットは筋肉が落ちることで体重が減る、と説明していたのでそれも都合よく、もうコメは抜かないぞ!ノーコメ、ノーライフ!と決めてしまいました。でも、かといって運動するほどのやる気があるわけもなく。


そのような中、最近ようやくダイエットのテーマが決まりまして。


名付けて「やる気0ダイエット」。はい。

0はオーじゃありません。やる気オー!!じゃなくて、ゼロです。

名前のとおり、「まったくやる気に頼らないダイエット」です。


「やる気0ダイエット」は、あの流行の「ルーティーン」からヒントを得たダイエットです。
自分にとってのルーティーンをつくることで、やる気とかモチベーションの「範囲外」で目的を達成してしまうという究極のダイエットなのです。


例えば今、オフィスに通勤する時は、東京駅からオフィスのある御茶ノ水まで2駅を歩くことにしています。
それが私の通勤のルーティーン(使い方合ってるのかなこれ)。

ダイエットとか運動とか考えた瞬間に「やる気」との戦いになるのですが、これを「通勤のルーティーン」とすることで、意外とできてしまいます。

「やる気を出すとかそういうことじゃなくこれは通勤だから~」と、まんまと私の前頭連合野はだまされてしまうのです。老化ではない、脳科学だ。

他にも、ランチを食べる時はコンビニに行きます。「ランチのルーティーン」です。

お昼=コンビニという結びつけさえできれば、このルーティーンは簡単です。


コンビニランチの肝は野菜接種とカロリーコントロールです。
食堂よりコンビニのほうが野菜がたくさんとれ、すべてにカロリーが表示されているので、600カロリー以下に抑えることは足し算2段な私には余裕です。これでダイエットに貢献できます。コンビニで毎日ランチ嫌ですかそうですか。


とにかく、ダイエットにやる気を求めるのは禁止、それが今回の絶対ルールです。
あと歩いている時に小さい交差点でも信号無視しないこと。


この前もお客さま先から返ってくるとき、「東京駅から歩けばよかったな」とポツリと言ったら、「次の神田で降りて歩けばいいじゃないですか」とすかさず余計なことを言われました。そんなやる気を出すことはルールに反するのできっぱり断りました。


今回は体重計に乗ることもしていません。まあはっきりいって減量が叶うかどうかもわからないのですが、まったくやる気は出しません。やる気が出ないよう、引き続きがんばっていきたいと思います。