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<title>RDIブログ</title>
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<description>採用と育成研究社のブログです。仕事の紹介、告知、日々思うことなどを綴っていきます。目指せ週に1回以上の更新！</description>
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<title>フルマラソンでサブ4を目指している4時間20分～30分のランナーのためのTips</title>
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<description>RDIの鈴木です。 かなり前のことになりますが、実は今年の東京マラソンで初めてサ... </description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-09-08T16:39:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>かなり前のことになりますが、実は今年の東京マラソンで初めてサブ4を達成しました。ネットタイム（スタート地点を通過してからゴールまでのタイム）で3時間59分16秒でしたのでギリギリですが。笑</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iStock_000007631441XSmall.jpg" src="http://rdi.jp/files/iStock_000007631441XSmall.jpg" width="414" height="290" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>個人的にはサブ4を目標に走りましたので大変満足のいく結果でした。この満足のいく結果が生まれたのは、レースまでの練習や当日の準備、レース運びなどが概ね思い通りにいったことが要因にあると思っています。</p>
<p>そこで、誰かの役に立てばと、サブ4達成までに僕が実施したことを紹介してみようと思い立ち、エントリーを作りました。
<br />ただ、もちろん僕は専門家ではないので、方法論は語れません。これは、ある一人の素人ランナーが「こうやったらサブ4達成した！」という経験に基づく方法の紹介です。そのつもりで読んでいただければと思います。</p>
<h3>ラン歴紹介</h3>
<p>今回で5回目のフルマラソンです。</p>
<ul>
<li>1回目：約10年前にノリでフルマラソンに参加してみました。ほぼ練習なしですが、サッカーでよく身体は動かしていたのでいけるんじゃないかという淡い期待はもちろんズタズタに切り裂かれ、終わってみれば最後はほぼ歩きっぱなしの5時間28分でした。</li>
<li>2回目：6年ほど前に参加しました。もちろん1回目よりは練習したのですが、25キロあたりで太ももの裏をつってしまい、残念ながら歩く羽目に。4時間48分でした。</li>
<li>3回目：3年前です。ある程度練習をして、4時間30分と絶対に歩かないことを目標に走りました。結果として4時間28分で1回も歩きませんでしたので、このときとしては満足いく結果でした。</li>
<li>4回目：2年前。またほどほどに練習を積み、4時間13分（6分/キロ）を目標に走りました。歩くことはなかったのですが、終盤失速して4時間18分で悔しい想いをしました。</li>
<li>5回目：そして今年。ついぞサブ4達成。素人ランナーの登竜門はクリアしたのではないかと思っています。</li>
</ul>
<p>ちなみにハーフは何度か走ったことがあり、1時間48分が自己ベストです。</p>
<h3>サブ4に向けた具体的な練習</h3>
<p>上記のように、これまでの記録は4時間18分でした。マラソン大会に出ると大体上位35%～45%くらいに入るくらいでしょうか。この辺り、かなりのボリュームゾーンで、同じような成績の方がかなりいらっしゃるのではないかと勝手に思っています。</p>
<p>それまで僕の練習の特徴はこのようなものでした。</p>
<ul>
<li>大会5ヶ月前くらいから練習を始め、多くても100キロ/月程度</li>
<li>1回の練習は長くても15キロ、大体10キロ程度</li>
<li>走るときは5分～5分40秒/キロのペース</li>
</ul>
<p>フルマラソン3回目も4回目もこのような練習で臨んで共に終盤失速してしまいました。もちろん、練習回数を増やせばいいのですが、多くのサラリーマンがそこまでの時間を割くことが難しいのではと考えています。少なくとも僕は、たぶん月に10回練習できれば良い方です。そこで、僕が単純に変えたのはただひとつ。<p>
<p><b>1回の練習で走る距離を伸ばす</b></p>
<p>これだけです。
<br />これまでは長くても15キロくらいのランでしたが、15キロランを基本として、体調がよくなければ10キロに抑え、体調がよければ20キロ超を練習に取り入れました。というのも、タイムが伸びない原因が、レース終盤の失速にあることが多かったからです。ハーフで1時間48分が出せているので、筋力さえ続けばサブ4は出せるのではというのが僕の考えでした。</p>
<p>この練習法で今年の東京マラソン本番の2月28日までの5ヶ月間、具体的にどれくらい走ったのかが下記です。
<br />10月：108キロ
<br />11月：53キロ
<br />12月：75キロ
<br />1月：135キロ
<br />2月：64キロ（本番除く）</p>
<p>え？それしか走ってないの？と思われるかもしれませんが、それしか走ってないです。仕事の忙しさや天候などによって月ごとにかなりバラつきも発生します。でも仕方ないです。大体みなさんもバラつきますよね！？</p>
<p>4時間18分を出していた頃と、練習の総量はあまり変えていません。本当に変えたのは、1回に走る距離を長くした、この1点のみです。</p>
<h3>当日の準備</h3>
<p>レース当日の服装や持ち物のことなどで、今回特に気をつけた点のみご紹介します。</p>
<p>●捨てても差し支えない長袖を上に着て待機
<br />東京マラソンは待機の時間が他のレースに比べ長い上に、真冬なのでとても寒いです。待機の間に身体を冷やさないように、薄手のスウェットを羽織って待機しました。褒められたことはないと思いますが、レース途中で暑くなったらこれは廃棄します。このおかげで身体が冷えなくて済みました。</p>
<p>●雨合羽着用
<br />今年の東京マラソンは大雨でしたので、雨合羽を事前に購入しておき、レース開始後しばらくかぶって走りました。上述のスウェットを廃棄するときも、雨合羽を一旦脱いでスウェットを廃棄し、もう1度雨合羽を着ました。雨、ずっと降り続いていたものですから。もちろん全部走りながらの所作でしたが問題なくできました。</p>
<p>●エネルギー源の準備
<br />軽くて高カロリーのゼリー状の飲料と、ブドウ糖のタブレットをウエストポーチに入れていきます。ゼリーは5つで、パワーバー3つとサバスを2つにしました。</p>
<p>●トイレ対策
<br />レース中にトイレに行きたくなると大幅なタイムロスですのでこれは避けなくてはなりません。大抵走り始めれば汗で流れ出ますので気をつけなくてはならないのはレース前の待機の時間に催すことです。もちろん、直前にトイレに行くというのも大切ですが、待機場所のトイレは大変混みますので、並ぶのが面倒です。そこで僕が取った対策は、レース当日の朝からあまり水分を取らないということです。当日はそわそわして落ち着かないのでどうしてもペットボトルを口に持っていきたくなるのですが、ぐっと我慢しました。当然最低限の補給はします。ただ、これはレースにもよりますが東京マラソンは寒い上に5キロでもうエイドステーションがありますので、そこで補給すれば何ら問題ありません。</p>
<h3>レース運び</h3>
<p>これまでは、後半に失速するのは当たり前だという考えのもと、ハーフ通過時点でのタイムを目標タイムの半分よりも速いタイムに設定していました。その結果、前半は思うとおりのレース運びができるのですが、後半の失速が予想を大幅に越えてしまうことがありました。そこで、今回は初めて、後半に巻き返す作戦にしてみました。具体的には、ハーフ通過時の目標タイムを2時間1分に設定し、サブ4を目指すというものです。東京マラソンは後半にアップダウンが多いので不安もありましたが、結果的にこれが功を奏しました。</p>
<p>これがサブ4達成時の5キロごとのスプリットタイムです。
<br />0-5キロ：29分01秒
<br />5-10キロ：28分23秒
<br />10-15キロ：28分10秒
<br />15-20キロ：29分00秒
<br />20-25キロ：28分54秒
<br />25-30キロ：28分42秒
<br />30-35キロ：28分27秒
<br />35-40キロ：27分08秒
<br />40-FIN：11分31秒
<br />
<br />ハーフ通過タイム：2時間00分47秒</p>
<p>フルマラソンでもっともきついと言われる35キロ過ぎからがなんとベストラップ。実際最後までかなり快適に走ることができて、しかも比較的冷静だったので「次の1キロを5分25秒で走れば貯金が10秒できて・・」みたいなことを計算しながら走っていたことを覚えています。ハーフ通過タイムも作戦通り。まさに僕にとって会心のレースでした。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>結局、重要だったのはこの3点に集約できるのではと思っています。</p>
<ul>
<li>1回の練習で走る距離を長くする</li>
<li>レースの待機時間に身体を冷やさず、トイレ対策もしっかりと</li>
<li>前半抑えて、後半勝負</li>
</ul>
<p>ベースとして4時間20分～30分で走ることができる素地がある方でサブ4の壁を破れないという方の参考になれば幸いです。
<br />次は3時間50分あたりを目標に、できれば東京マラソン、落選したら荒川マラソン（板橋Cityマラソンに改題）あたりを走る予定です。</p>
<p>市民ランナーのみなさん、いっしょにがんばりましょう！</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000161.html">
<title>企業が大学教育に求める視点、未来と現在そして全体と個</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000161.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 経済同友会が実施した「企業経営に関するアンケート調査」からこ... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T14:36:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://rdi.jp/files/iStock_000011860969Small.jpg"><img alt="iStock_000011860969Small.jpg" src="http://rdi.jp/assets_c/2010/08/iStock_000011860969Small-thumb-480x318-85.jpg" width="480" height="318" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>経済同友会が実施した「企業経営に関するアンケート調査」からこのような結果が出たようです。
<br /><a href=http://www.jinzainews.net/article/body/98b3e5b08917e28f1a1e7d4cc500f27c>大学教育は「論理的思考」「英語」「リーダーシップ」「理科系」の強化を希望</a></p>
<p>なるほど企業の経営者の方々はそのように思ってらっしゃるのですね。アンケート結果の上位ですから個別にはもっとユニークな意見も出たのでしょうが、平均するとこのような結果になるのはうなずける気がします。</p>
<p>一方で、現場の方々に同じアンケートを取ると異なる結果が出てくるのではと思います。おそらく「主体的に行動できる力」「コミュニケーション能力」「粘り強さ」といった言葉があがってくるのではないでしょうか。「英語」と答える方もいらっしゃるとは思いますが、おそらく現場レベルでは「英語」は上位には来ないのではと邪推します。</p>
<p>現場でのアンケートは僕の仮説でしかありませんが、仮にこのような結果になったとしたら、両者の乖離は「未来と現在」そして「全体と個」の捉え方から来ているのだと思います。</p>
<p>経営者は、未来を見据えます。もちろん現在も大事ですが、将来に渡って勝つための戦略からどのような人材が求められるかを考えています。一方で現場では「今、この場で」活躍してくれるであろう人材に思いを馳せる傾向が強いでしょう。</p>
<p>また、経営者は全体志向、全体最適でトータルで勝つことを考えます。また、自社だけではなく社会に目を向けている方も多いでしょう。それが「英語」「リーダーシップ」などに表れていると思います。一方現場は、自分の職場で活躍してくれる人材という局所に目が向きます。ですので、おそらく「命令されなくても自分から主体的に行動できる」というようなことが頭に浮かぶのでしょう。</p>
<p>これらはどちらが正しいということではなく、どちらも根拠を持った正しい意見です。目を向けている視野や時間軸が異なっているというだけです。</p>
<p>++++</p>
<p>今回のアンケートは「大学教育に求めること」でしたが、これは「求める人材」に対する意見とほぼ同義と考えることが出来ます。すると、求める人材像を作成するときに大切な事も見えてきます。それは、トップと現場の意見を統合するという視点です。トップがこう言ったからという意見だけで求める人材像を定めると視点があまりに未来や全体を向き過ぎますし、現場の意見だけでは逆に全体観がない結果となるでしょう。</p>
<p>統合において大事なことは、単純に「英語」「リーダーシップ」「主体性」「コミュニケーション能力」というように足し算的にまとめるのではなく、ヘーゲルの正反合のように止揚するという観点です。つまり、それぞれの言葉が本当に意味していることをあぶり出し、コンテキストを失わないように両者をあわせることです。こうすることで、冗長さを省いた骨太な「求める人材像」が作成されます。</p>
<p>もちろん、「うちは現場の意見は聞かなくてもいい」といった企業や「トップは抽象的なことしか言わないから現場を中心に意見を集めて」など個別具体的な事情があるとは思います。しかしいずれにせよ、一箇所だけからの意見では何らかの視点が欠けている可能性があるので、複眼で物事を捉えることが大切だということを今回のアンケートを見て改めて考えさせられました。</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p>・・・</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>自転車は相変わらず通勤の友。お盆なのでその他に運動する機会なかったので家で筋トレとかしてみた。週末はバスケやります。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000160.html">
<title>一連の「大卒2割が就職できず」について思うこと</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000160.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 話題になったのでご存じの方が多いと思いますが、読売新聞が8月... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-08-16T00:17:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://rdi.jp/files/iStock_000011764759Small.jpg"><img alt="iStock_000011764759Small.jpg" src="http://rdi.jp/assets_c/2010/08/iStock_000011764759Small-thumb-480x383-77.jpg" width="480" height="383" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>話題になったのでご存じの方が多いと思いますが、読売新聞が8月6日付の朝刊トップで<a href=http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100806-OYT8T00266.htm>大卒2割就職せず</a>と大々的に報じ、議論の的となりました。</p>
<p>そのきっかけは脳科学者の茂木健一郎さんのTwitterでの連続ツイートです。内田樹（たつる）さんがブログ記事「<a href=http://blog.tatsuru.com/2010/08/06_1028.php>日本の人事システムについて</a>」でその全文を引用していますので詳細はそちらをご覧頂きたいのですが、概要は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>大学3年の夏から始まる日本の新卒採用の慣習は明らかに異常</i>
<li>新卒一括採用は経営的に合理性を欠く、なぜなら組織を強くしようと思ったら多様な人材を集めることが合理的だから</li>
<li>なぜ「履歴書に穴がある」というくだらないことを問題にするのか</li>
<li>過去に都銀を1ヶ月で辞めて4年間ふらふらした後にマッキンゼーでインターンしたら即採用となった人物がいる</li>
<li>新卒一括採用にこだわると彼のような人材を見逃していることになる</li>
<li>就職も進学もしなかった2割の大卒の諸君、君たちこそが日本の希望である</li>
<li>新卒一括採用に出遅れると優秀な人材が確保できないと考えるのは幻想、本当に優秀な人間はそんな決まりきったレール以外のところにいる</li>
</ul>
<p></p>おっしゃりたいことはよく分かります。確かに、就職活動が学業を阻害しているという一面もあるでしょう。また、一般的なレールとは異なるところに優秀な人材がいることも否めません。</p></p>
<p>しかし、この話には採用を実施するにあたり最も本質的で根幹的な点が欠けています。それは、「ではその優秀な人材をどのようにして見極めるのか」についてです。その見極め、すなわち「この応募者は採用後に活躍してくれる人材になる」という仮説を担保できる理由が見つからなければ、採用には至らないはずです。</p>
<p>経営合理性、とても重要です。ただ、見極めが主観的であればそれこそ経営合理性を欠く行為に他ならないでしょう。大切なことは、履歴書に穴があいていたり4年間ふらふらしていたりしたことをどうこういうことではなく、「なぜその応募者を合格にしたのか」について経営合理性も伴って責任を持って採用担当者が説明することです。そのためには、自社で活躍してくれる人材とはどのような人材であるかの調査・分析が必要ですし、能力とは何か、そして能力を測定するとはどういうことか、という理論と実践の統合が常に必要なはずです。その本質的で根幹的な議論なしに、「就職していない2割が希望だ」「本当に優秀な人材はレールの外にいる」と断じるのは早計だというのが、僕の考えです。</p>
<p>RDIも「問いかけ」が話題になるくらい影響力のある存在になれるよう、日々積み重ねながら情報発信を続けていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000129.html">
<title>猫も杓子もソーシャル・ラーニング</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000129.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 「ハッシュタグは××です。みなさんでつぶやいてください！」 ... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T19:09:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iStock_000006428830Small.jpgのサムネール画像" src="http://rdi.jp/assets_c/2010/08/iStock_000006428830Small-thumb-480x319-73.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>「ハッシュタグは××です。みなさんでつぶやいてください！」
<br />「みなさんの気付きを共有しましょう！」</p>
<p>最近では教育系のセミナーでもこのような取り組みが実施されているのをよく見かけますね。特にツイッター（のハッシュタグ）を利用しての意見の共有は実施しない方が時代遅れのような感もあり、大賑わいの様相を呈しています。</p>
<p>誤解がないように先に申し上げておきますと、僕はこのようなソーシャル・ラーニングの取り組みに大賛成です。これまでミクロの意見を吸い上げる仕組みがなかったのを、テクノロジーの力を借りて意見を吸い上げて共有できるようになったことは大きな進歩だと思っています。一人ひとりがメディアとして意見発信をして、その意見が多数の人の目に触れる可能性があるなどということはこれまでありえなかったことで、大きなパラダイムの転換になるであろう過渡期に僕らはいるのだと思います。</p>
<p>そうした前提の上で、育成の分野で過度にソーシャル・ラーニングに期待するのは危うい一面もあるというのが私見です。僕は、育成にはもっと科学が入り込んでくるべきだと思っています。ここでいう科学とは、物理などのような自然科学を指しているわけではありません。統計学的な数値による相関や各学問分野での研究結果などを用いながら、スキームの構築やプログラムの設計に客観的な論拠をもたせることです。</p>
<p>ソーシャルな意見は、どちらかというと完成したスキームやプログラムの出来栄えに対するコメントが多くなりがちです。例えば建築で考えると、建てられた一軒家に対して「かっこいい」「2階にもトレイがあったほうがよかった」という意見が寄せられるのがソーシャルを巻き込むということです。しかし家を建てるためにはそのような意見は参考になることはありますがクリティカルなものではありません。大切なのは、建築の手法やアーキテクチャを知るということです。それらは、おそらくソーシャルな意見からはあまり多くは出てこないでしょう。</p>
<p>育成に関しても同じです。セミナーや勉強会で意見を交換しても、それは経験からもたらされる私見であり、また、むしろ私見を述べ合うことを推奨していることもあります。経験からくる私見であればそれは「事実」なので他者から否定のしようがなく、場が特定の人による意見披露になる恐れがないからです。しかし育成のスキームを構築したりプログラムを設計したりする側の人が知るべきは、その設計思想であり、それは科学からもたらされるものです。私見も大事で疎かにすべきではないですが、科学あってこその参考意見だと思っています。</p>
<p>セミナーで自分の意見を述べることができた、ということもとても大事なことだと思います。ただ、それだけに身を委ねていては、科学からは遠ざかる結果になってしまうかもしれません。</p>
<p><br /></p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p>サボリ気味・・。夏こそインプットを増やさねば！</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>天気がいいので汗だくになりながら自転車通勤したり、南アで知り合った人とフットサルしたり。ランは9月からかな。東京マラソン当たりますように。 </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat04/000127.html">
<title>2010年上半期おいしかったラーメンベスト10+2</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat04/000127.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 前回ラーメンのエントリーを作ったところ思った以上に好評（？）... </description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T21:32:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p><a href=http://rdi.jp/blog/cat04/000192.html>前回ラーメンのエントリー</a>を作ったところ思った以上に好評（？）だったので調子に乗って半期ごとに紹介することにしました。正直、1年に食べたもののうち10杯しか紹介しないとなると選ぶのに困りまくりますので、半期ごとくらいの方が僕も選びやすいです。笑</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iStock_000001632424Small.jpgのサムネール画像" src="http://rdi.jp/assets_c/2010/07/iStock_000001632424Small-thumb-480x384-64.jpg" width="480" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br />
<br />
<p>さて早速いきます。</p>
<p>●第10位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13003311/>インディアン</a>　[最寄り駅] 蓮沼　[食べたもの] 支那そばと半カレー
<br />ラーメン自体はあっさりというには薄すぎる変哲のない塩味。だけどご主人自慢のカレーといっしょに食べるとあら不思議。カレーの味が口の中に残っているのでラーメンの味の薄さが絶妙に感じる。セットで頼んで初めて味わえる絶妙のコンボ。</p>
<p>●第9位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13094166/>龍の家</a>　[最寄り駅] 新宿　[食べたもの] つけ麺（もつ）
<br />九州とんこつのつけ麺の中では最高峰。焦げた馬油のようなものをスープに入れ味をかなり濃くしてあるのでつけ麺でも問題なくいける。メニュー名にある通り、本当にもつがスープに入っている。食後はライスを入れて雑炊に。味の濃さが気にならなければ、とんこつ好きにはたまらない。</p>
<p>●第8位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13056889/>みそや林檎堂</a>　[最寄り駅] 東中野　[食べたもの] 林檎堂の中華そば
<br />前回に続いてランクイン。ただし今回は新メニューの中華そば。醤油味なのでもはや店の看板とは関係なくなっているけど、これがまた旨い。中華そばをうたっているのだけど実態は濃い目のドロッとした魚介系を使った醤油。そしてこの濃厚スープに細麺をあわせてきている。トッピングの水餃子も皮がもちもちしておいしい。このお店は味噌ラーメン、つけ麺、中華そばのどれでもハイクオリティ。</p>
<p>●第7位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13103917/>鶏そば専門店　前略っ。まるきゅう</a>　[最寄り駅] 池袋　[食べたもの] 鶏つけそば
<br />こちらも前回に続いてランクイン。ただし2009年は「前略っ。つけそばまるきゅう」という屋号だったが鶏そば専門店にしてつけ麺だけでなくラーメンも提供する形態に変更している。鶏そばといってもあっさり透明のスープではなくて、味を濃い目にした塩ベースのとろみがかかったスープ。塩でつけ麺を作る場合は薄いと物足りず、濃いとしょっぱくなりすぎてしまうのでバランスが難しいがまるきゅうはそのバランスが秀逸。もちろんラーメンもおいしい。</p>
<p>●第6位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13001017/>俺の空</a>　[最寄り駅] 高田馬場　[食べたもの] 浸けぶたそば
<br />馬場の名店が堂々とランクイン。開店当初は行列が絶えず入店まで1時間なんてこともざらだったけどブームが去ったので比較的容易に入店できるように。巷で流行りに魚介系のつけ麺とは一線を画し、魚介を使いつつも豚を押し出してきている。スープの中にもトロトロに煮込んだ豚の切れ端が入っており、これが麺に絡んでくるので豚の凝縮した味が常に楽しめる。濃厚系が好きだけど六厘舎や風雲児、やすべえ、TETSUなどと違ったつけ麺が食べたいという方は是非お試しください。</p>
<p>●第5位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13093976/>麺処 びぎ屋</a>　[最寄り駅] 学芸大学　[食べたもの] 醤油ラーメン
<br />あっさりを追求した醤油ラーメン。ここ数年つけ麺のブームで濃厚系が目立つようになった反動か、2010年はあっさりが盛り返してきているように思える。その先鋒を切って走るのがびぎ屋。鶏がらをベースにした透明スープに、ほのかに香る魚介系。そして収まりのよい細麺が主張せずにスープの味を引き立てる。あっさりとした味わいながらも、ダシや麺の工夫で濃縮された体験をラーメンに込めている至高の一品。</p>
<p>●第4位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13090800/>西尾中華そば</a>　[最寄り駅] 駒込　[食べたもの] 中華そば
<br />引き続きあっさりラーメンがランクイン。中華そばと呼ぶにふさわしい、醤油っぽさ満載の色の透明スープに、トッピングはチャーシューと細めの豆もやしのみ。麺は極細で、それでいてコシがある。この透明スープにはやはり細麺があいますね。昔ながらの中華そばの良さを残しつつ、味わいは上品な醤油という新旧の特徴が融合したラーメン。</p>
<p>●第3位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005103/>いちばんや</a>　[最寄り駅] 自由が丘　[食べたもの] 三年熟成醤油ラーメン
<br />あっさり醤油の最高峰。あっさりした中にも凝縮した旨味が活かされている、まさに熟成の味。あっさりにしながらも淡白さを排除し、口に運ぶと一瞬濃厚かのような錯覚に陥る味わい。ほのかに唐辛子が練りこまれたスープは食べ始めると止まらなくなる。細麺は適度にコシがありあっさりスープにベストマッチ。僕が今年の上半期で食べたあっさり醤油の中でベストです。白醤油というメニューも劣らずおいしいので是非お試しあれ。</p>
<p>●第2位　<a href=http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14003638/>塩らーめん 本丸亭 横浜元町店</a>　[最寄り駅] 元町中華街　[食べたもの] 本丸亭塩ラーメン
<br />透き通った黄金スープは鶏がらを使った至福の塩味。塩味のお手本のような絶妙のスープですねこれは。濃すぎず薄すぎず、鶏のダシを最大限引き出して塩で味を整える、そんな感じ。麺は珍しく縮れ平麺。縮れているので歯ごたえがあり、まさにもしゃもしゃ食べるような感覚。魚介系の塩であればくじら軒などのようにおいしいお店は出会ったことがあるけれど、鶏がらの塩でここまであっさりしていておいしいのは初めてかも。一口目で「これは旨い！」と思いました。また絶対に食べたい一品です。</p>
<p>●第1位　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13045200/>ajito</a>　[最寄り駅] 大井町　[食べたもの] ピザソバ
<br />2010年上半期の第1位はajitoのピザソバです。正直、これを1位にしてよいものか悩みました。ちょっと異分野、異次元の食べ物のような気も・・。しかしこれも立派なラーメン。おいしかったことに変わりはないので1位にしました。その名の通り、ピザ味の和え麺です。チーズ、トマト、アンチョビ、タマネギ、ピーマンなど具はピザそのまま。これに太麺を混ぜて、チーズと絡めながら食べます。これが実に旨い。そして間違いなくピザの味がするのです。こんな変わりものを考えただけでMVPものですわ。食後には追加でライスを注文し、リゾット風にして食べられます。これも、リゾットとして普通に勝負できますよ。他にもおもしろいメニューを考えて提供してくれているので、大井町に行ったら是非ともajitoへ。</p>
<br />
<p>2010年はあっさり系のお店が少し流行り始めたように思います。引き続き濃厚系もブームが続いていますが、おそらく後半には陰りが見え始めるのではないかと思っています。濃厚系は食べ過ぎると飽きますが、あっさり系（でおいしいの）は何度食べても飽きないので、本当においしいあっさり系が増えればブームはしばらく続くと思います。</p>
<p>また、この夏は冷やしラーメンが例年以上に提供されています。既にいくつかはいただきましたが、夏本番はこれからなのでもっと食べに行きたいと思います。いい冷やしがいくつか見つかれば、夏の冷やしラーメンの特集でも組もうかな・・。</p>
<p>最後に、期間限定のラーメンでおいしかったものを2つ紹介します。本当においしかったのでランキングでも上位に入ること間違いなしですが、紹介してももう販売していない可能性が高いので番外編という形にしました。</p>
<p>●●おまけ
<br />番外編①　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13059661/>麺屋宗＆SOU</a>　[最寄り駅] 中目黒　[食べたもの] 生姜塩そばソルジャー
<br />ソルトとジンジャーでソルジャーですね、きっと。ベースは塩で、その中に刻み生姜におろし生姜がたっぷりと。身体が温まりますわ～。もともとここの塩はあっさりしていておいしいので、そのベースがあってこそだろうけど、生姜が思った以上に活きてます。トッピングも珍しく、揚げニンジンに揚げレンコン、揚げ山芋、鶏団子に水菜。和風な仕上がりが生姜を引き立てているというのもあるかな。麺は細縮れ麺でコシがあって旨い。変り種ながら、こういうのがもっとあってもいいと思うような、むしろ定番にしてほしい一品。</p>
<p>番外編②　<a href=http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13103917/>鶏そば専門店　前略っ。まるきゅう</a>　[最寄り駅] 池袋　[食べたもの] 海老油そば
<br />ここは毎日「本日の裏そば」として日替わりメニューを提供しています。たまたま訪れた日の裏そばが海老油そばでした。中華料理の、海老のXO醤炒めをそのまま油そばに押し込んだような香り。これまで食べた海老を使ったラーメンの中で、もっとも海老の良さを活かしている気がする。麺に絡んだ油は、海老の香りがそのまま移っていて光り輝く麺が神々しく感じるほど。トッピングに蒸し海老が乗っているけど、これはインパクトはなく、むしろ見えない海老が丼の中で踊っているかのよう。食欲をそそる食感と味であっという間の完食でした。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000126.html">
<title>外部ベンダーに求められるのは御用聞きではなく、科学的視点</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000126.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 関東地方は梅雨が空けて真夏のような日々が続いていますね。雨が... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-07-18T22:00:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>関東地方は梅雨が空けて真夏のような日々が続いていますね。雨が降っていないと自転車で通えるので嬉しいのですが、この暑さは・・。とりあえず暑さを理由に自転車を断念することがないように今年も精を出したいと思います。
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="summer01.jpgのサムネール画像" src="http://rdi.jp/assets_c/2010/07/summer01-thumb-480x360-270.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br />
<p>さて、新卒採用のマーケットは早くも2012採用の話題がちらほら聞かれるようになりました。RDIもいくつかのお客様と2012採用のお話を始めさせていただいております。その際に僕らが気をつけているのは、「昨年の課題」からスタートしないということです。</p>
<p>もちろん、最終的には課題も明らかにして改善する方向に進めます。ただ、スタートは課題ではないというのがRDIの考えです。</p>
<p>ではどこからスタートするのか。</p>
<p>それは、「採用とはそもそもこのように考えることが科学的に正しいのではないか」という俯瞰的、そして演繹的に考えたモデルやスキームです。</p>
<p>人事の世界はまだまだ科学的に遅れている分野だと考えています。採用もしかりです。「なぜその応募者を合格にしたのか」「なぜうちの採用は面接が2回なのか」という疑問に答えられる担当者はそう多くはないのではないかと僕らは邪推します。</p>
<p>そこに科学の視点を入れるだけで、採用が大きく改善することが可能だと僕らは考えているのです。</p>
<p>昨年の課題から入ると、昨年設定していた「100点」を今年も目指すことになりますので、「改善」はされるかもしれませんが「拡張」するような演繹的視点からの見直しは実施されません。RDIがメスを入れたいのはまさにそこなわけです。</p>
<p>このようなスタイルは採用の世界に限らず、あらゆるビジネスシーンでこれからのスタンダードになっていくと思います。外部のベンダーに求められるのは御用聞きではなく、そのビジネスドメインにおける科学的な視点です。「あなたの課題は何ですか」ではなく「このビジネスドメインではまずこのように考えるべきです」と言える担当者が求められています。</p>
<p>もちろん、課題の解決が不要と言っているわけではありません。それはそれで重要です。ただし、スタート地点はそこではないのではないか。僕らRDIも採用と育成の世界における科学的視点を養うべく、日々前に進まなくてはならないと考えています。</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p>ま、まずい・・。本文で日々前に進まなくてはと書いておきながらワールドカップ関連の本や雑誌ばかり読んでしまっている・・。</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>梅雨が空けて自転車通勤ができるようになりました。
<br />ランはサボり中。
<br />フットサルはぼちぼちやっていますが暑さでおかしくなってしまいそうです。でもやっぱりフットサルは楽しい。ワールドカップに触発されて、しばらく蹴る頻度を上げていこうかと思っています。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat04/000125.html">
<title>歓喜と苦杯の南アフリカ10days</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat04/000125.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じましたね。つい先日始... </description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-07-13T19:16:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じましたね。つい先日始まったばかりと思っていたのに、早いものです。27:30に起きなくていいと思うと嬉しくもありますが、やはり寂しい気持ちのほうが強いです。次のブラジル大会が待ち遠しいです・・。笑</p>
<p>そんなワールドカップですが、僕は現地で日本戦の2試合を含む5試合を観戦してきました。今回は少し写真を紹介したいと思います。</p>
<p>まずはカメルーン戦です。スタジアムの外でカメルーン人サポーターとパシャリ。「エトー」「ホンダ」で大体会話が成り立ちます。笑
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201001.jpg" src="http://rdi.jp/files/wc201001.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>席の近くに<a href=http://ameblo.jp/libero2010/>世界一蹴の旅</a>というブログを書いているヨモケンさんとアシシさんがいました。お2人とも快く写真に応じてくれました。お2人や周囲の方がテレビに抜かれたので、僕もちゃっかり映ったようです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201002.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201002.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>これは試合中の写真。集中して見ているので試合中の写真はほとんどないのですが、フリーキックのときは少し余裕があるので撮りました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201003.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201003.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>そしてご存知の通りこの試合は日本が1-0でカメルーンを撃破！松井のセンタリングから本田が落ち着いて決めてくれました。得点した瞬間のことは、興奮しすぎて正直あんまり覚えていません・・。終盤はドキドキの連続でしたが、とにかくよく耐えてくれました。勝利の瞬間、周囲のサポーターと喜びを分かち合い、我を忘れて歓喜に浸りました。初めてのアウェーのW杯での勝利。その瞬間をこの目で見ることができて本当に幸せものです！</p>
<p>さて、次はブラジル対北朝鮮です。ブラジル人はとにかく陽気ですね・・。ブブゼラが1番うるさかったのもブラジル人かもしれません。写真は両チームが集合写真を撮っているところです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201004.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201004.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>実はこの日、試合会場のヨハネスブルクは氷点下。寒いとは知っていましたがまさかここまでとは・・。パーカーで臨んだ僕は見事に撃沈。寒さで震えながらの観戦でした。だってこのパーカーが南アフリカに持参した1番温かい上着ですし・・。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201005.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201005.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>次はスペイン対スイスです。結果的に優勝したスペインが敗れた試合ですね。スペインの試合を生で観戦するのは初めてでしたのでとても楽しみにしていたカードです。スタジアムは日本対オランダが行われたダーバン。ここはヨハネスブルクと違って昼間は20度以上になる海辺の観光地です。分かりにくいと思いますが、スタジアムの向こう側は海なんですよ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201006.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201006.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>これも試合中のフリーキックの写真です。蹴るのはシャビですね。ボールをもらってから反転して逆サイドに展開する技術が秀逸でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201007.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201007.JPG" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<br />
<p>次はアルゼンチン対韓国です。開幕戦や決勝戦の舞台となったサッカーシティですね。とてもキレイなスタジアムでした。<br />
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201008.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201008.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>この日は会場に早めに着いてしまったのでスポンサーブースなども一通り見学することができました。そこで見つけてキレイなお姉さんとパシャリ。
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201009.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201009.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>Challenge Ronaldというジグザグドリブルのタイムを競うブースもありましたので早速チャレンジ。並んだ順番の関係で、対戦相手は小さな子供に・・。司会の人が1人ずつ話を振ってくれます。Japanから来たといったらえらく歓迎してくれて、僕だけインタビューが少し長かったです。笑
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201010.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201010.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>そしてアルゼンチンといえばやはりこの人、ディエゴ・マラドーナでしょう。マラドーナが現れただけでアルゼンチンサポーターは興奮していました。たぶん日本でいえば長嶋さんのような存在なのでしょう。采配もほとんど勝負師の勘なので、カリスマ性といいそっくりかも・・。この試合は4-1でアルゼンチンが勝利したこともあって、アルゼンチン人はみなさんご機嫌でした。
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201011.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201011.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>最後は日本対オランダ。カメルーン戦で勝利したからなのか、日本のユニフォームを着た外国人を何人か発見しました。こういうのは嬉しいですね。
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201012.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201012.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>カメルーン戦でも近くにいたボーリングピンの人たちの真後ろで試合を観戦しました。ここにいればテレビに映るかな・・と。聞いたところによると今回も映ったようで。僕も今度行くときは仮装しようかなー。<br />
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201013.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201013.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>しかし試合は残念な結果に終わってしまいました。オランダはここぞというところで確実に決めてくるのがすごいですね。ただ、善戦しましたし最少失点で抑えたということもあり、次への希望を持てた一戦でもありました。選手のみなさんのがんばりには本当に拍手を送りたいです。
<form mt:asset-id="44" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201014.JPG" src="http://rdi.jp/files/wc201014.JPG" class="mt-image-none" style="" /></p>
<br />
<p>僕が観戦したのはここまで。そしてその後日本代表はデンマークに3-1で勝利して決勝トーナメントへ。パラグアイにPKで敗れましたが、世界に驚きを与え、日本に感動を与えてくれました。このサッカー熱がまたしばらく続けばいいな。</p>
<p>移動に28時間ほどかかりましたので、日本を離れていたのは10日間でしたが、現地では7泊8日でした。到着と出発でそれぞれ1日ずつ使いましたので、残り6日のうち5日間はスタジアムへ観戦に行きました。まさにワールドカップ三昧。至福のときを過ごさせてもらいました。この歓喜を味わうために、また4年後ブラジルへ行きたいと今から思っています！</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat04/000124.html">
<title>このチームでもっと試合したかった。メタファーとしての日本代表</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat04/000124.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 サッカー日本代表、あと1歩のところでベスト8を逃してしまいま... </description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-07-02T22:15:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wc201001.jpg" src="http://rdi.jp/files/wc201001.jpg" width="616" height="196" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>サッカー日本代表、あと1歩のところでベスト8を逃してしまいましたね。ワールドカップ前までに積み上げてきたサッカーから少し方向性を変えたものだったけれど、とにかく本番での勝利に勝るものはないと思います。</p>
<p>これで日本代表はまた新たな事実を積み上げました。</p>
<p>12年前までは、僕らに言えることはこの2つでした。
<ul>
<li>ワールドカップに出たことがある</li>
<li>ワールドカップで1点とったことがある</li>
</ul></p>
<br />
<p>そして2002年のワールドカップでは事実が増えました。
<ul>
<li>自国開催のワールドカップで勝利したことがある</li>
<li>相手を零封したことがある</li>
<li>1試合に2点とったことがある</li>
<li>自国開催のワールドカップで決勝トーナメントの進出したことがある</li>
</ul></p>
<br />
<p>今回はまたさらにたくさんの事実を積み上げたと思います。
<ul>
<li>アウェーのワールドカップで勝利したことがある</li>
<li>1試合に3点とったことがある</li>
<li>アウェーのワールドカップで決勝トーナメントに進出したことがある</li>
<li>ワールドカップの決勝トーナメントでPK戦まで戦ったことがある</li>
</ul></p>
<br />
<p>こうやって一つひとつ事実を積み上げたからこそ、「だから次はできる」「次はベスト8を狙える」と現実的に考えていくことができると僕は思います。強くなるというのは、事実を積み上げ、日本全体が「自分たちはできるんだ」という自己効力感を養っていくことと無関係ではないはずです。</p>
<p>このように考えると、キャリア形成も全く同じですね。一つひとつ、事実を積み上げることで道は開けます。今できるベストのことを一生懸命実施していれば、いつか点と点がつながる。スティーブ・ジョブズもそう言っていますよね。</p>
<p>そして最後に。凱旋帰国した代表メンバーは口々に「このチームでもっと試合がしたかった」「解散するのが寂しい」「練習も楽しかった」と言っていました。それほどチームワークがよかったのですね。この言葉、自身の仕事に置き換えれば大きな示唆に富む発言となります。「この職場でもっと仕事がしたかった」。自信を持ってそう言えるような仕事、環境に自らの行動でしていかなくてはなりませんね。その勇気を日本代表は僕らにくれたのだと思います。</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
サッカー関連の本を大量に読みましたので、また別の機会に紹介したいと思います。
<h3>最近の運動</h3>
こちらはひどいことになっています。運動不足と、ワールドカップの見過ぎで睡眠不足とで、ダブルパンチです。夏なので、もっとがんばらなくてはいけませんね～。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000123.html">
<title>来季の採用トレンドは「採用と育成の接続」</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000123.html</link>
<description> RDIの鈴木です。 ここ最近、採用と育成をつなげることが大事だという話題を各方... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-06-09T01:04:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 <p>RDIの鈴木です。</p>
<p>ここ最近、採用と育成をつなげることが大事だという話題を各方面から耳にします。この話題はRDIにとってはウェルカムです。なぜなら、それがRDIの得意分野であり、社名がさらにフォーカスされるということですから。笑</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="connect.jpg" src="http://rdi.jp/files/connect.jpg" width="616" height="196" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
<p>RDIが考えていることは、採用活動は育成活動そのものである、ということです。そして採用と育成をシームレスにつなげるためには、採用選考活動を客観的・科学的に設計し、応募者の能力を「測定」する必要があります。選考結果として、○×や合否の情報しか残っていない企業がありますが、それでは「なぜその応募者を合格としたのか」という理由が明確にならないばかりか、育成への接続の機会を失っていることに他なりません。</p>
<p>選考を科学的に実施することが求められているという話題は、先日RDIが特別講演を実施したHRカンファレンスの第一部のパネルディスカッションでもホットなテーマのようでした。
<br />また、人事マネジメントに寄稿したRDIの記事もまさに主観採用からの脱却と育成への接続がテーマでしたし、8月号に掲載予定の人材教育のOpinionでも選考と内定者育成をつなげるというテーマで取材していただきました。このような流れもあり、6月8日に公開された採用力アップ講座では「<a href=https://hclab.jp/adoption/powerup/18.php>内定者教育において知らなければいけないこと</a>」と題し、選考からいかに内定者育成につなげていくかということをテーマに執筆しています。</p>
<p>2012年度採用は、科学的な選考と内定者育成への接続が大きなテーマになるかもしれません。設立当初からこのことを言い続けてきたRDIにとっては「ようやく流れが来たか！」という思いです。笑</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
実はiPadを購入しまして、本を読む時間が激減しています・・。
<br />先日、持っている本を裁断してスキャナーで読み込み、自作の電子書籍を作成する、いわゆる自炊を実施しました。機会があれば自炊のポイントなどもブログで紹介できればと思っています。
<h3>最近の運動</h3>
先週は晴れの日が続きましたね。汗だくになりますが、通勤の友、自転車が活躍です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000121.html">
<title>モチベーションの距離 目的と明日の行動を結びつける</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000121.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 人間の行動とモチベーションについて最近考えていたことをつらつ... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-05-21T13:07:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>人間の行動とモチベーションについて最近考えていたことをつらつらと。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="motivate.jpg" src="http://rdi.jp/files/motivate.jpg" width="616" height="196" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>最近このブログによく登場するダニエル・ピンクの著書に「Drive:the surprising truth about what motivates us」というものがあります（邦訳なし）。僕も読んだわけではありませんが、モチベーション論を語っていて、人間のモチベーションを3段階に分けているそうです。</p>
<ul>
<li>モチベーション1.0　：生理的動機づけ</li>
<li>モチベーション2.0　：外発的動機づけ</li>
<li>モチベーション3.0　：内発的動機づけ</li>
</ul>
<p>これ自体は昔から言われていた心理学や経営学の世界からの動機づけの理論と何ら変わりありません。言葉を言い換えて「今風」にしているところがさすがだと思いますが。笑</p>
<p>豊かな現代ではモチベーション2.0に焦点をあてると失敗し、モチベーション3.0が主役であるとダニエル・ピンクは主張しています。</p>
<p>ここで、モチベーションと行動の関連について考えてみます。</p>
<p>行動は、欲求（モチベーション）から生まれます。</p>
<ul>
<li>喉が乾いた　→　何かを飲みたい　→　お茶を買う　→　お茶を飲む</li>
<li>電車がホームに到着している　→　その電車に乗りたい（ホームで待ちたくない）　→　走る</li>
</ul>
<p>といった具合です。</p>
<p>この例でいえば、「何かを飲みたい」「電車に乗りたい（ホームで待ちたくない）」が欲求で、その次の行動につながっています。</p>
<p>つまり、行動はその時点における欲求と結びついて発生しているということです。「お茶を飲んだから喉が潤った」「走ったから電車に間に合った」という行動と成果・報酬の関連付けがしっかりとなされることが行動を起こすポイントになっています。</p>
<p>そう考えたときに、前述のモチベーション1.0～3.0はどう捉えられるでしょうか。</p>
<p>モチベーション1.0は生理的欲求ですから、行動と成果・報酬が比較的近くにあります。先ほどのお茶を飲んだ例も生理的欲求ですね。</p>
<p>モチベーション2.0は外発的欲求であり、金銭的、物質的豊かさへの欲求は2つに分けて考えられます。1つは、それらは近くにあるわけではないが「形が見えている」ということ。1000万円稼ぎたい、持ち家が欲しい、などは目に見える定量的なものなので、イメージがしやすい。そしてもう1つは、実は我々は既にかなり豊かであるということ。明日生きていくこともままならないという人は日本では稀ですので、その欲求が既に満たされているという考え方もできます。</p>
<p>つまり、これらのモチベーションは、行動に結びつけるまでの「距離が短い」といえるのだと思います。</p>
<p>一方でモチベーション3.0は内発的欲求であり、このキーワードとしてダニエル・ピンクは「Autonomy（自律）」「Mastery（熟達）」「Purpose（目的）」を挙げています。これらは、形が見えないことはさることながら、距離に関して言えば「自分で設定してね！」と言わんばかりの自主性が求められます。</p>
<p>いわば、モチベーションと行動の「距離が長い」ということでしょう。</p>
<p>今の時代はモチベーション3.0だといわれても、それが直接明日の行動に結びつかないのは、モチベーションの距離が長いことが要因だからなのだと思います。しかし、かといって目の前の欲求ばかりを大事にすることでよいかと言われればそんなことはありません。</p>
<p>必要なのは、行動とモチベーション3.0を結びつけるための「何か」です。</p>
<p>そこでまず考えたいのが、目的行動と目的志向行動です。</p>
<p>目的行動とは、先ほどのお茶の例で言えばまさに「お茶を飲む」という行為です。目的に直接結びついている行動を指します。</p>
<p>一方で目的志向行動とは、目的を達成するためのステップや手段としての行動で、お茶の例で言えば「お茶を買う」という行為です。</p>
<p>モチベーション3.0では、行動が目的行動であることはほぼありません。全てが目的志向行動といっても過言ではないでしょう。その整理をすることが必要です。</p>
<p>しかし、目的志向行動ばかりではいつまでたっても目的に到達せず、疲弊してしまうことが考えられます。</p>
<p>そのとき必要になってくるのが、強化（reinforcement）です。強化とは、ある行動が発生する頻度を高めるために刺激を与えることです。強化には、外部から報酬を与えられたり認められたりする「外的強化」、モデリングとして有名な「代理強化」、自分で自分を誇らしく思うような「自己強化」があります。</p>
<p>その他にも、スモールステップで小さな成果を積み重ねて自己効力感を獲得してもらったりマイルストーンを示したりするなど様々な方法が考えられると思います。</p>
<p>僕らは、育成スキームを設計する際にはこの辺りまで含めて考えることが大事だと思っています。</p>
<ul>
<li>いかに行動を変容してもらうか。</li>
<li>そしてその変容をいかに測定するか。</li>
<li>測定結果を回帰分析にかけ、そこから行動変容に正に有意のある変数を導きだすことができるか。</li>
</ul>
<p>まだまだやるべきことはたくさんありますね～。</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479811782X?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=479811782X">グランズウェル　ソーシャルテクノロジーによる企業戦略</a> シャーリーン・リー、ジョシュ・バーノフ　翔泳社</p>
<p>まだ全然読んでいないのですが・・。</p>
<p>ソーシャルメディアが企業の戦略にいかに影響を与えるか、そしてそれらをいかに活用していくかについての解説本です。</p>
<p>本書が出版された2008年ではまだツイッターが今ほど浸透していなかったので、ソーシャルメディアとしてyoutube、wiki、SNSなどを挙げています。しかし、そこで語られていることが本質的なものであればツールが変わっても色褪せないでしょうから、その辺りの科学について知れればいいなと思って読んでいます。</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>うう・・。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat21/000122.html">
<title>find your VALUE ASTD2010から沸き起こるME2.0</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat21/000122.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 ちょうど今シカゴではASTD2010 Internation... </description>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-05-18T14:59:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="outstanding person.jpg" src="http://rdi.jp/files/outstanding%20person.jpg" width="616" height="236" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>ちょうど今シカゴではASTD2010 International Conference &amp; EXPOが開催されていますね。今年のテーマはfind your valueです。まさに2010年はソーシャルメディアの海震が加速度的に押し寄せてきている年ですので、「you」に焦点を当てるのにぴったりだと思います。2006年にはTIME誌がperson of the yearに「you」を選び、youtubeなどのセルフパブリッシングが注目された年でしたが、あれから4年たった今年の方が「you」はしっくりくる気がします。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="time2006.jpg" src="/files/time2006.jpg" width="188" height="251" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>そんなASTD2010、キーノートスピーチは先日のブログでも取り上げたダニエル・ピンクとシャーリーン・リーです。両者ともに、マスに対比させた個の力を侮るなかれ、という視点から様々な提言を行っています。</p>
<p>ダニエル・ピンクは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478190445?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4478190445" target="_blank">フリーエージェント社会</a>の到来でまさに個人が（大）企業に属さなくとも活躍していける時代がすぐそこにやってきていること、そして<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837956661?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4837956661">ハイコンセプト</a>ではこれからの時代はコンセプチュアルな価値をもたらすことができる人が活躍することを綴っています。</p>
<p>シャーリーン・リーは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479811782X?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=479811782X">グランズウェル</a>（未読）で、企業がソーシャルメディアに対する術を綴っているとのことです。</p>
<p>実はキーノートスピーチでシャーリーン・リーが登壇することを知って著書であるグランズウェルを先日購入したばかりで、現在積読状態です。と思ったら、中原先生が昨日ブログでグランズウェルを読んだとの記事を書かれていました。</p>
<p>NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する:<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/05/post_1692.html"> 「グランズウェル：ソーシャルテクノロジーによる企業戦略」書評：ソーシャルメディアを活用する前になすべきこと!?</a></p>
<p>本を選ぶ方向性は間違っちゃいないぞ・・と。笑</p>
<p>ダニエル・ピンク関連で刺激される動画を発見したのでついでに（英語です）。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="270" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8480171&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="270" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8480171&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/8480171">Two questions that can change your life</a> from <a href="http://vimeo.com/user418351">Daniel Pink</a> on <a href="http://vimeo.com/">Vimeo</a>.</p><p>
あなたの人生を変える2つの質問。
</p><p>1. what's my sentence?</p>
<p>エジソンといえば発明の父、ライト兄弟といえば人類初の有人飛行、カズといえば日本人で初めてセリエAでプレーした日本サッカーの先駆者。著名人は皆センテンスがありますね。では僕のセンテンスは？僕にできることは一体何だろう？それを一文で言い表せるだろうか？</p>
<p>2. was i better today than yesterday?</p>
<p>僕は、昨日の僕より成長しているだろうか。成長、それはすなわち知識・スキル・行動の面で変容できているだろうか。それをアウトプットできているだろうか。</p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404726430X?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=404726430X">iPad VS. キンドル</a> 西田宗千佳　エンターブレイン</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598084?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4887598084">電子書籍の衝撃</a> 佐々木俊尚　ディスカヴァー・トゥエンティワン</li>
</ul>
<p>今回の記事にふさわしく、まさにソーシャルメディアのインパクトを紹介している著書です。iPadやKindleはもちろんイノベーティブな製品ですが、それだけで電子書籍が発展するわけではありません。必要なのはそういったタブレットの他に、音楽でいえばitunesのようなプラットフォーム、セルフパブリッシュも含めたコンテンツの存在、そして各自の好みにあわせた良質のコンテンツとのマッチングシステム。これらの要素が全て揃いつつあることが2010年が電子書籍元年と呼ばれる所以です。iPadやKindleはその象徴に過ぎないのだと思います。</p>
<p>特に最近は僕らもソーシャルメディアの動きは注視しています。波に乗り、次の波の動きが予測できるように、時代の潮流は常に意識していきたいと思います。</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>昨日は久々のチャリ通。もう大汗ですわ。25度でこれだと、30度とかなったらどうなっちゃうんだっけ？毎年迫り来る夏の暑さとか冬の寒さとかって忘れちゃいますよね。笑</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat01/000117.html">
<title>5月31日にHRカンファレンスで講演いたします</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat01/000117.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 5月31日にHRカンファレンスで特別講演を行います。  参加... </description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-04-23T15:56:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>5月31日に<a href="http://jinjibu.jp/hrc03/program.html#02" target="_blank">HRカンファレンス</a>で特別講演を行います。 <br /></p>
<p><a href="http://jinjibu.jp/hrc03/program.html#02"></a></p><a href="http://jinjibu.jp/hrc03/program.html#02">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hrc03-1a-rdi-2.jpg" src="http://rdi.jp/files/hrc03-1a-rdi-2.jpg" width="616" height="253" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
</a><p></p>
<p>参加費は無料で、企業の人事の方であればどなたでも参加可能です（抽選になる場合もあります）。</p>
<p>主催者である株式会社アイ・キューに問い合わせたところ、現在RDIのブースに最も多くの申し込みがあり満員御礼で申し込みを早期締め切る可能性があるとのことです。嬉しいですね。お申込みいただいた皆様どうもありがとうございます。これからお申し込みを希望される方はどうぞお早めにお願いいたします。</p>
<p>お申し込みはこちらから　→　<a href="http://jinjibu.jp/hrc03/entry.html" target="_blank">HRカンファレンス申し込み</a></p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043718071?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4043718071" target="_blank">使命と魂のリミット</a> 東野圭吾　角川文庫</p><p>久々に小説を読みました。東野圭吾シリーズは文庫化されたものは全部読んでいます。本格ミステリーから社会派に移して以来、社会に問いかけるような痛快なメッセージが小説に込められており、答えがない世界でも自分なりの答えを探し出す姿が理系出身ならではだなーといつも感じています。
使命と魂のリミットは医療ミスがテーマですが、社会問題としての医療ミスに舌鋒鋭く斬り込むというよりは、物語として医療ミスを舞台としているというイメージですね。もちろんそのことが小説の楽しさを損なうということはなく、相変わらずページターナーとして最高の作品だと思います。</p>
<h3>最近の運動</h3>
<p>先週末久々にフットサルをしました。しばらくプレーしていないと衰えますねー。チームメンバー全員ボールが脚につかず苦戦しました・・。</p><p>今週末にもフットサルをするので、先週よりは身体が動くかなと思っています。雨が続いて自転車にあまり乗れていないのも寂しいです。梅雨みたいですよね・・。<br /></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat01/000118.html">
<title>人事マネジメント4月号にRDIの寄稿がメイン特集として取り上げられています</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat01/000118.html</link>
<description>RDIの鈴木です。  4月5日に発刊された人事マネジメント4月号にて、RDIの寄... </description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T00:42:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。 </p>
<p>4月5日に発刊された<a href="http://www.busi-pub.com/jsaisin.html">人事マネジメント4月号</a>にて、RDIの寄稿記事「採用と育成の成功ポイント20」がメイン特集として取り上げられています。</p>
<p>採用や育成の現場でまかり通っている「何となく」を是正するためのポイントを20に分けて要点解説しており、今すぐにでも使えるメソッドなども多数紹介しています。図表も多く織り交ぜ、分かりやすい解説を心がけておりますのでどなたでもお読みいただけると思います。また、6月くらいから2011採用の振り返りを実施される方もいらっしゃるかと思います。その際の振り返りの参考資料としてもご活用いただけます。</p>
<p>[目次]</p>
<p>■ 採用活動は育成活動そのもの</p>
<p>■ 採用活動の俯瞰的理解<br />
1. 採用と育成の関係<br />2. 選考プロセスの設計フロー<br />3. 俯瞰図の作成<br />4. プロジェクト管理<br />5. アウトソーシングの利用</p>
<p>■ 選考プロセスの設計
6. 求める人材像と評価要素の設計<br />7. 評価基準の設計<br />8. 選考フローの設計<br />9. 書類選考<br />10. 面接<br />11. グループワーク<br />12. 面接官トレーニング<br /></p>
<p>■ 応募者の動機づけ<br />
13. 採用広報<br />14. インターンシップ<br />15. リクルーター制度<br />16. コミットメントの引き出し方<br /></p>
<p>■ 内定者・新入社員の育成<br />
17. 内定者フォローの目的<br />18. 内定者フォローの場<br />19. 新入社員教育への接続<br /></p>
<p>■ 次年度に向けての改善<br />
20. 調査 分析<br /></p>
<p>記事に関してご不明な点やお問い合わせなどございましたら、お気軽にご連絡をいただければと思います。 →<a href="http://rdi.jp/contact/">RDIへのご連絡</a></p>
<p>表紙には大きく記事タイトルが載っています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cover.jpg" src="http://rdi.jp/files/cover.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: left; display: block; margin: 0px;" /></span>
<p>中身はこのような感じです。 1ページ目。編集の方の解説と目次です。
<img class="alignnone size-full wp-image-258" title="contents01" height="375" alt="contents01" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/contents01.jpg" width="500" /> </p>
<p><br /></p>
<p>中身は図表を使いながら分かりやすい説明を心がけています。
<img class="alignnone size-full wp-image-259" title="contents02" height="375" alt="contents02" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/contents02.jpg" width="500" /> <img class="alignnone size-full wp-image-260" title="contents03" height="375" alt="contents03" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/contents03.jpg" width="500" /> </p>
<p><br /></p>
<p>「何となく」を是正し、根拠に基づいた採用と育成活動を展開する一助となれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat04/000119.html">
<title>自転車がこんなにも生活に食い込んでくるとは</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat04/000119.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 ここ最近は新入社員研修のファシリテーションを毎日実施していま... </description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-04-11T19:25:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>ここ最近は新入社員研修のファシリテーションを毎日実施しています。</p>
<p>今週は月曜と火曜は川崎へ泊まりがけの研修、水曜と木曜は板橋区（近所！）へ行きます。新入社員のみなさんのキャリア形成に少しでも前向きに関わることができていれば何よりだと思っています！</p>
<p>さて、僕は今は板橋区に住んでいるのですが、今の家に引っ越して1年が経ちました。ということは自転車通勤をはじめて1年経ったということになります。自転車通勤をはじめみてよかったこと、逆によくなかったことなど、自分の中でいろいろとまとめたくなってきたのでブログに書きなぐってみます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-247" title="Happy couple riding bikes over white background" height="290" alt="Happy couple riding bikes over white background" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/iStock_000010326635XSmall.jpg" width="414" /></p>
<p><br /></p><p>まずは基本情報から。</p>
<p>●毎日の乗車距離と時間</p><p>基本は自宅からオフィスまでの片道10キロです。時間は大体28分～32分くらいですね。お客様先に行くときも、片道20キロ以内であれば自転車を検討します。20キロといえば自宅からだと銀座あたりまでといったところです。</p>
<p>●乗っている自転車</p><p>GIANTの<a href="http://www.giant.co.jp/giant10/bike_datail.php?p_id=L0000085&amp;action=outline" target="_blank">GLIDE R2</a>というクロスバイクに乗っています。初めて買うスポーツサイクルだったので初心者でも快適に乗れるもの・・ということでY's ROAD池袋店の店員さんと相談した結果購入しました。愛着はわいていますが、ロードバイクが欲しいなぁという想いもふつふつと沸き上がっています。</p>
<p>●雨の日はどうするの？</p><p>自転車通勤をしているという話をしたときに大抵聞かれるのがこの質問です。</p><p>はい、雨だと乗りません。また、天気予報も必ず確認し、夕方から雨が降りそうだと聞けば自転車通勤はやめます。泥よけがついていないということもあり、濡れた路面を走った時の跳ね返りがハンパなく、ズボンやカバンがびしょびしょになってしまうのを避けたいのです。予想に反して雨が降ってしまった場合は・・、よほどでなければ仕方なく濡れながら帰ります・・。</p>
<p>●サイクリングロードとかは・・？</p><p>行ったことないのです。興味はあるのですが、今のところ自転車は移動の手段として捉えています。休日に時間があればサイクリングよりランニングですね。</p><p><br /></p><p>&nbsp;続いて、1年間を振り返ってみての記録やハプニングなど。</p>
<p>●1年間の走行距離</p><p>2009年4月～2010年3月までで約3100キロ乗りました。日本縦断が2700キロとのことなので、それを少し超えたくらいですね。たぶんそれまでの人生で自転車に乗った総距離の10倍くらいを1年間で乗ったのではないかと思います。月あたり260キロくらいですので、往復20キロと考えて平均すると13回/月は自転車を使っているということみたいです。実際には片道20キロのお客様先まで自転車で行くこともあるので回数はもっと少ないと思いますが、我ながらよく乗ったと思っています。</p>
<p>●パンクは1回</p><p>1度だけパンクしたことがあります。確か電車も走っていない深夜に帰宅しているときだったと思いますが、走行中に「パーーーーン！！」とものすごい大きな音が鳴り、自転車がガタンガタンして走行感が急激に悪くなりました。</p>
<p>見てみると、後ろのタイヤに釘が刺さって完全にアウト。その日は仕方なく近くに止めてタクシーで家まで帰り、次の日にピックアップして自転車屋で直してもらいました。 パンクしたときのタイヤです。釘みたいなものが刺さっていますよね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-252" title="puncture" height="390" alt="puncture" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/puncture.jpg" width="386" /></p>
<p>●1日の走行距離の最高は？</p><p>50キロくらいです。</p><p>自転車乗りの方から見れば全然たいした距離ではないですね。自宅から20キロちょっとくらいのお客様先に自転車で行くときに思い切り迷子になってしまい、距離を稼いでしまいました。人生の最高距離でいえば、2008年にホノルルセンチュリーライドに出たときの160キロです。まだ自転車にはまる前、現地でレンタルして参加しました。</p>
<p>●危険な目にあったのは</p><p>ちょっとヒヤッとした経験でいえば2回あります。</p>
<p>1回は、左折するタクシーが急激に幅寄せしてきたときです。たぶん僕のことが見えていなかったと思うのですが、僕は直進しようとしていましたのでかなりびっくりしました。結局僕が急ブレーキを踏んで先にタクシーを行かせて事無きを得ました。</p>
<p>もう1回は、信号待ちしている車の行列の左側を通っていたところ、突然信号待ちしている車のドアが開いてぶつかりそうになったことがありました。おそらく近くで降りようと思っていたところ、ちょうど信号待ちになたので急いで降りようとしたのだと思います。ギリギリぶつからずに済んだのですが、ヒヤッとしました。これからも安全運転第一にしたいと思います。</p>
<p><br /></p><p>続いて、メンテナンス関連。メンテナンスは実施すると走行感が格段によくなりますね。</p>
<p>●空気入れに関して</p><p>通勤経路にある<a href="http://www.cb-asahi.co.jp/" target="_blank">サイクルベースあさひ</a>という店舗が無料で電動の空気入れを提供しているので、2週間に1回くらいそこで入れています。僕の自転車は仏式バルブなので、一般車のバルブとのインターフェースとなるようなジョイントをつけて入れています。やはり電動はすごい楽です。</p>
<p>●洗車</p><p>ちょうどこの週末に洗車をしました。購入してから2度目です。もっと早く洗車したかったのですが、暖かくなってからと思っていたのでこのタイミングになりました。洗車といっても簡単で、まずは台所用の中性洗剤を使用して全体をくまなく洗います。</p>
<p>次に、パーツクリーナーと呼ばれるディグリーザーと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MRP6QY?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B000MRP6QY" target="_blank">チェーン掃除用のツール</a>を用いてチェーンを掃除します。チェーン掃除と交互に、ギアなどもパーツクリーナーを使用してブラシで油汚れを落とします。最後に、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TKLMQ0?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B002TKLMQ0" target="_blank">激落ち</a>で汚れを落として終了です。今回はスポークも1本1本掃除をして、全部で2時間弱で終了しました。 チェーンの掃除前と掃除後を写真に撮ってみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-248" title="before" height="260" alt="before" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/before.jpg" width="366" /> <img class="alignnone size-full wp-image-249" title="after" height="260" alt="after" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/after.jpg" width="366" /></p>
<p>●注油</p><p>2ヶ月に1回くらい、チェーンまわりやギアに簡単にさす程度です。</p>
<p>●その他</p><p>専門的なメンテナンス自分に専門的な知識がないのでお店で見てもらいます。買ってから1ヶ月たったころと、半年経ったころに購入したお店で簡単に見てもらいました。2回とも、ブレーキの調節と増し締めをしてもらった程度で全然問題ないと言われたので安心です。そろそろもう1度見てもらおうかと思っています。 最後に、自転車通勤をはじめてよかったこととよくなかったこと。</p>
<p>●よかったこと</p><p>これはたくさんありますね。箇条書きで羅列してみます。</p>
<ul>
<li>運動になる　＝　体調がよい</li>
<li>電車のラッシュに巻き込まれない</li>
<li>電車でたまに遭遇する「嫌な気持ち」になることがない</li>
<li>道に詳しくなる</li>
<li>単純に気持ちいい</li></ul>
<p>運動になるとかは言わずもがなですね。体調がすこぶる良い日が続いています。電車に関しては高校以来15年間くらいほぼ毎日電車に乗っていたわけなのですが、乗らないのがこれほどまでにストレスフリーにつながるとは思いませんでした。たぶん僕にとって電車に乗らないで済むようになったのが1番のメリット。</p>
<p>●よくなかったこと</p>
<p>逆に、電車に乗らなくなったことで読書の時間が減りました。それまでは基本的に自宅やオフィスで本をよむことはあまりなく、車内でだけ読んでいました。それでも往復で1時間30分以上ありましたので充分だったのですが、それが確保できなくなったのに、同等時間を読書にあてているなどということはなく・・。これはよくなかったことというよりは反省点に近いですが。デメリットはこの1点のみですね。 というわけで、自転車ライフ2年目も継続して満喫したいと思います！</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rdi.jp/blog/cat01/000120.html">
<title>採用力アップ講座「グループワークとグループディスカッションを実施する理由」が公開</title>
<link>http://rdi.jp/blog/cat01/000120.html</link>
<description>RDIの鈴木です。 採用力アップ講座の第17回が公開されました。グループワークと... </description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>（株）採用と育成研究社</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T19:39:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>RDIの鈴木です。</p>
<p>採用力アップ講座の第17回が公開されました。</p><p><a href="https://hclab.jp/adoption/powerup/17.php" target="_blank">グループワークとグループディスカッションを実施する理由</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-241" title="groupwork" src="http://www.rdi.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/iStock_000006428830Small.jpg" alt="groupwork" width="407" height="271" />
<br />
採用力アップ講座ではRDIの採用のメソッドを惜しみなく紹介しています。
第1回～16回についても公開されていますので、ぜひ御覧下さい。
<br /></p>
<h3>最近読んでいる本</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013039?ie=UTF8&amp;tag=rdijp-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4478013039" target="_blank">あなたの中の「変える」チカラ</a> 高間邦男　ダイヤモンド社</p><p>ヒューマンバリューの高間さんの新刊ということで早速購入して読んでいます。
幸せに生きるために、心と仕事が2つであって2つでない状態、つまり分離しているのではなく混ざり合っている状態が望ましいという前提のもと、どうしたら心と仕事にベルトがかかるかを解説しています。</p><p>動機や欲求なのにも踏み込んで解説していますが、学術的な定義や科学が存在しているのは大いに理解した上で、高間さんのこれまでの経験から独自に「これが正しいのではないか」という考え方を紹介されています。この分野の第一人者の方の経験則ですので、科学とは違った視点で参考になることがたくさんありそうで、楽しみながら読み進めています。
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<h3>最近の運動</h3>
<p>荒川マラソンが中止になってからチャリ通以外全く運動していないです・・。そろそろ再開しよっかな。</p>
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