RDIブログ
RDIの鈴木です。
ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じましたね。つい先日始まったばかりと思っていたのに、早いものです。27:30に起きなくていいと思うと嬉しくもありますが、やはり寂しい気持ちのほうが強いです。次のブラジル大会が待ち遠しいです・・。笑
そんなワールドカップですが、僕は現地で日本戦の2試合を含む5試合を観戦してきました。今回は少し写真を紹介したいと思います。
まずはカメルーン戦です。スタジアムの外でカメルーン人サポーターとパシャリ。「エトー」「ホンダ」で大体会話が成り立ちます。笑

席の近くに世界一蹴の旅というブログを書いているヨモケンさんとアシシさんがいました。お2人とも快く写真に応じてくれました。お2人や周囲の方がテレビに抜かれたので、僕もちゃっかり映ったようです。

これは試合中の写真。集中して見ているので試合中の写真はほとんどないのですが、フリーキックのときは少し余裕があるので撮りました。

そしてご存知の通りこの試合は日本が1-0でカメルーンを撃破!松井のセンタリングから本田が落ち着いて決めてくれました。得点した瞬間のことは、興奮しすぎて正直あんまり覚えていません・・。終盤はドキドキの連続でしたが、とにかくよく耐えてくれました。勝利の瞬間、周囲のサポーターと喜びを分かち合い、我を忘れて歓喜に浸りました。初めてのアウェーのW杯での勝利。その瞬間をこの目で見ることができて本当に幸せものです!
さて、次はブラジル対北朝鮮です。ブラジル人はとにかく陽気ですね・・。ブブゼラが1番うるさかったのもブラジル人かもしれません。写真は両チームが集合写真を撮っているところです。

実はこの日、試合会場のヨハネスブルクは氷点下。寒いとは知っていましたがまさかここまでとは・・。パーカーで臨んだ僕は見事に撃沈。寒さで震えながらの観戦でした。だってこのパーカーが南アフリカに持参した1番温かい上着ですし・・。

次はスペイン対スイスです。結果的に優勝したスペインが敗れた試合ですね。スペインの試合を生で観戦するのは初めてでしたのでとても楽しみにしていたカードです。スタジアムは日本対オランダが行われたダーバン。ここはヨハネスブルクと違って昼間は20度以上になる海辺の観光地です。分かりにくいと思いますが、スタジアムの向こう側は海なんですよ。

これも試合中のフリーキックの写真です。蹴るのはシャビですね。ボールをもらってから反転して逆サイドに展開する技術が秀逸でした。

次はアルゼンチン対韓国です。開幕戦や決勝戦の舞台となったサッカーシティですね。とてもキレイなスタジアムでした。
RDIの鈴木です。
サッカー日本代表、あと1歩のところでベスト8を逃してしまいましたね。ワールドカップ前までに積み上げてきたサッカーから少し方向性を変えたものだったけれど、とにかく本番での勝利に勝るものはないと思います。
これで日本代表はまた新たな事実を積み上げました。
12年前までは、僕らに言えることはこの2つでした。
- ワールドカップに出たことがある
- ワールドカップで1点とったことがある
そして2002年のワールドカップでは事実が増えました。
- 自国開催のワールドカップで勝利したことがある
- 相手を零封したことがある
- 1試合に2点とったことがある
- 自国開催のワールドカップで決勝トーナメントの進出したことがある
今回はまたさらにたくさんの事実を積み上げたと思います。
- アウェーのワールドカップで勝利したことがある
- 1試合に3点とったことがある
- アウェーのワールドカップで決勝トーナメントに進出したことがある
- ワールドカップの決勝トーナメントでPK戦まで戦ったことがある
こうやって一つひとつ事実を積み上げたからこそ、「だから次はできる」「次はベスト8を狙える」と現実的に考えていくことができると僕は思います。強くなるというのは、事実を積み上げ、日本全体が「自分たちはできるんだ」という自己効力感を養っていくことと無関係ではないはずです。
このように考えると、キャリア形成も全く同じですね。一つひとつ、事実を積み上げることで道は開けます。今できるベストのことを一生懸命実施していれば、いつか点と点がつながる。スティーブ・ジョブズもそう言っていますよね。
そして最後に。凱旋帰国した代表メンバーは口々に「このチームでもっと試合がしたかった」「解散するのが寂しい」「練習も楽しかった」と言っていました。それほどチームワークがよかったのですね。この言葉、自身の仕事に置き換えれば大きな示唆に富む発言となります。「この職場でもっと仕事がしたかった」。自信を持ってそう言えるような仕事、環境に自らの行動でしていかなくてはなりませんね。その勇気を日本代表は僕らにくれたのだと思います。
最近読んでいる本
サッカー関連の本を大量に読みましたので、また別の機会に紹介したいと思います。
最近の運動
こちらはひどいことになっています。運動不足と、ワールドカップの見過ぎで睡眠不足とで、ダブルパンチです。夏なので、もっとがんばらなくてはいけませんね~。
RDIの鈴木です。
ここ最近は新入社員研修のファシリテーションを毎日実施しています。
今週は月曜と火曜は川崎へ泊まりがけの研修、水曜と木曜は板橋区(近所!)へ行きます。新入社員のみなさんのキャリア形成に少しでも前向きに関わることができていれば何よりだと思っています!
さて、僕は今は板橋区に住んでいるのですが、今の家に引っ越して1年が経ちました。ということは自転車通勤をはじめて1年経ったということになります。自転車通勤をはじめみてよかったこと、逆によくなかったことなど、自分の中でいろいろとまとめたくなってきたのでブログに書きなぐってみます。

まずは基本情報から。
●毎日の乗車距離と時間
基本は自宅からオフィスまでの片道10キロです。時間は大体28分~32分くらいですね。お客様先に行くときも、片道20キロ以内であれば自転車を検討します。20キロといえば自宅からだと銀座あたりまでといったところです。
●乗っている自転車
GIANTのGLIDE R2というクロスバイクに乗っています。初めて買うスポーツサイクルだったので初心者でも快適に乗れるもの・・ということでY's ROAD池袋店の店員さんと相談した結果購入しました。愛着はわいていますが、ロードバイクが欲しいなぁという想いもふつふつと沸き上がっています。
●雨の日はどうするの?
自転車通勤をしているという話をしたときに大抵聞かれるのがこの質問です。
はい、雨だと乗りません。また、天気予報も必ず確認し、夕方から雨が降りそうだと聞けば自転車通勤はやめます。泥よけがついていないということもあり、濡れた路面を走った時の跳ね返りがハンパなく、ズボンやカバンがびしょびしょになってしまうのを避けたいのです。予想に反して雨が降ってしまった場合は・・、よほどでなければ仕方なく濡れながら帰ります・・。
●サイクリングロードとかは・・?
行ったことないのです。興味はあるのですが、今のところ自転車は移動の手段として捉えています。休日に時間があればサイクリングよりランニングですね。
続いて、1年間を振り返ってみての記録やハプニングなど。
●1年間の走行距離
2009年4月~2010年3月までで約3100キロ乗りました。日本縦断が2700キロとのことなので、それを少し超えたくらいですね。たぶんそれまでの人生で自転車に乗った総距離の10倍くらいを1年間で乗ったのではないかと思います。月あたり260キロくらいですので、往復20キロと考えて平均すると13回/月は自転車を使っているということみたいです。実際には片道20キロのお客様先まで自転車で行くこともあるので回数はもっと少ないと思いますが、我ながらよく乗ったと思っています。
●パンクは1回
1度だけパンクしたことがあります。確か電車も走っていない深夜に帰宅しているときだったと思いますが、走行中に「パーーーーン!!」とものすごい大きな音が鳴り、自転車がガタンガタンして走行感が急激に悪くなりました。
見てみると、後ろのタイヤに釘が刺さって完全にアウト。その日は仕方なく近くに止めてタクシーで家まで帰り、次の日にピックアップして自転車屋で直してもらいました。 パンクしたときのタイヤです。釘みたいなものが刺さっていますよね。

●1日の走行距離の最高は?
50キロくらいです。
自転車乗りの方から見れば全然たいした距離ではないですね。自宅から20キロちょっとくらいのお客様先に自転車で行くときに思い切り迷子になってしまい、距離を稼いでしまいました。人生の最高距離でいえば、2008年にホノルルセンチュリーライドに出たときの160キロです。まだ自転車にはまる前、現地でレンタルして参加しました。
●危険な目にあったのは
ちょっとヒヤッとした経験でいえば2回あります。
1回は、左折するタクシーが急激に幅寄せしてきたときです。たぶん僕のことが見えていなかったと思うのですが、僕は直進しようとしていましたのでかなりびっくりしました。結局僕が急ブレーキを踏んで先にタクシーを行かせて事無きを得ました。
もう1回は、信号待ちしている車の行列の左側を通っていたところ、突然信号待ちしている車のドアが開いてぶつかりそうになったことがありました。おそらく近くで降りようと思っていたところ、ちょうど信号待ちになたので急いで降りようとしたのだと思います。ギリギリぶつからずに済んだのですが、ヒヤッとしました。これからも安全運転第一にしたいと思います。
続いて、メンテナンス関連。メンテナンスは実施すると走行感が格段によくなりますね。
●空気入れに関して
通勤経路にあるサイクルベースあさひという店舗が無料で電動の空気入れを提供しているので、2週間に1回くらいそこで入れています。僕の自転車は仏式バルブなので、一般車のバルブとのインターフェースとなるようなジョイントをつけて入れています。やはり電動はすごい楽です。
●洗車
ちょうどこの週末に洗車をしました。購入してから2度目です。もっと早く洗車したかったのですが、暖かくなってからと思っていたのでこのタイミングになりました。洗車といっても簡単で、まずは台所用の中性洗剤を使用して全体をくまなく洗います。
次に、パーツクリーナーと呼ばれるディグリーザーとチェーン掃除用のツールを用いてチェーンを掃除します。チェーン掃除と交互に、ギアなどもパーツクリーナーを使用してブラシで油汚れを落とします。最後に、激落ちで汚れを落として終了です。今回はスポークも1本1本掃除をして、全部で2時間弱で終了しました。 チェーンの掃除前と掃除後を写真に撮ってみました。

●注油
2ヶ月に1回くらい、チェーンまわりやギアに簡単にさす程度です。
●その他
専門的なメンテナンス自分に専門的な知識がないのでお店で見てもらいます。買ってから1ヶ月たったころと、半年経ったころに購入したお店で簡単に見てもらいました。2回とも、ブレーキの調節と増し締めをしてもらった程度で全然問題ないと言われたので安心です。そろそろもう1度見てもらおうかと思っています。 最後に、自転車通勤をはじめてよかったこととよくなかったこと。
●よかったこと
これはたくさんありますね。箇条書きで羅列してみます。
- 運動になる = 体調がよい
- 電車のラッシュに巻き込まれない
- 電車でたまに遭遇する「嫌な気持ち」になることがない
- 道に詳しくなる
- 単純に気持ちいい
運動になるとかは言わずもがなですね。体調がすこぶる良い日が続いています。電車に関しては高校以来15年間くらいほぼ毎日電車に乗っていたわけなのですが、乗らないのがこれほどまでにストレスフリーにつながるとは思いませんでした。たぶん僕にとって電車に乗らないで済むようになったのが1番のメリット。
●よくなかったこと
逆に、電車に乗らなくなったことで読書の時間が減りました。それまでは基本的に自宅やオフィスで本をよむことはあまりなく、車内でだけ読んでいました。それでも往復で1時間30分以上ありましたので充分だったのですが、それが確保できなくなったのに、同等時間を読書にあてているなどということはなく・・。これはよくなかったことというよりは反省点に近いですが。デメリットはこの1点のみですね。 というわけで、自転車ライフ2年目も継続して満喫したいと思います!
RDIの鈴木です。
僕のことを直接知っている方はもしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は何を隠そうラーメンが大好きです。2009年には143杯のラーメンを胃に流し込みました。そこで、あくまで主観的な意見ですが僕が2009年に食べたラーメンの中でおいしかったものベスト10とおまけをご紹介したいと思います。
●第10位 銀座五行 [最寄り駅] 銀座一丁目 [食べたもの] 焦がし味噌ラーメン
ある種固めの蕎麦のような食感の麺と焦がし味噌の香ばしいスープをお試しあれ。五行は焦がし味噌の他にも焦がし醤油、塩もおいしいです。
●第9位 バッソドリルマン [最寄り駅] 椎名町 [食べたもの] つけそば
昨今ブームの濃厚魚介とんこつに極太麺のつけ麺の中では1番好き。自家製麺でもちもちの麺とスープがからみついてつるつるいけます。
●第8位 麺や維新 [最寄り駅] 横浜 [食べたもの] ゆず塩ラーメン
邪魔な味が存在しない、あっさり系ラーメンのお手本なのでは?柚子がほのかに香る淡麗な味わい。恵比寿のAFURIと並んで万人受けするラーメンだと思います。
●第7位 道頓堀 [最寄り駅] 成増 [食べたもの] 中華そば
濃厚魚介のラーメンが多い中、魚介をだしとして使いつつも主張してこない。昔ながらの味噌汁のだしに鰹節や昆布、煮干を使うような感覚で絶妙です。
●第6位 覆麺 [最寄り駅] 神保町 [食べたもの] しょうゆラーメン
アンガーラという謎のあいさつをしてくる覆面をかぶった2人が切り盛りしているラーメン屋。内緒ですけどがんこラーメンの総本家、一条さんが変装しています。とにかくみなさんに食べてほしいのですが、2010年から覆麺は会員制となってしまったので、非会員の方は既に会員のお友達といっしょに行くしか入店の方法がないです。僕は会員ですので、もしご興味ありましたらお声がけください。笑
●第5位 べんてん [最寄り駅] 高田馬場 [食べたもの] つけめん
僕のつけ麺人生はここから始まったといっても過言ではないです。魚介のだしにやや酸味のきいたつけだれにもちもちの太麺。並んでいないところを見たことがありません。
●第4位 くるり [最寄り駅] 市ヶ谷 [食べたもの] 味噌ラーメン
味噌といえばくるりと言わんばかりのメディアの露出で、15時ころに行っても店外に10人は並んでいる超・人気店。濃厚味噌スープが麺にからみつき、麺だけ食べても完食することにはスープも8割くらいなくなっています。一昔前までは19:00に閉店するというサラリーマンに優しくない設定でしたが、今は21:00閉店ですので比較的行きやすくなりました。
●第3位 前略っ。つけそばまるきゅう [最寄り駅] 池袋 [食べたもの] 塩つけ麺
塩のつけ麺としては最高の出来栄え。つけ麺はもとよりある程度スープの味が濃くないとまったく味気のないものになってしまうという特徴をはらんでおり、しかし塩味となると濃くしてもしょっぱくなるだけなのでなかなかおいしい塩つけ麺には出会えませんでした。しかしここの塩つけ麺は絶妙なバランスでその問題をクリアしている気がします。この屋号での営業は2009年に終了し、2010年からは鶏そば専門店前略っ。まるきゅうとして営業しています。新店もおいしいので、1年後に2010年編も紹介するとすれば間違いなくベスト10に入ってくると思われます。
●第2位 みそや林檎堂 [最寄り駅] 東中野 [食べたもの] 味噌ラーメン
2009年に発見したラーメン屋の中でベストヒットです。みそや林檎堂は昼間しかやっていないのでなかなか行きにくいですが、ここの味噌はかなりおすすめです。系統としてはくるりと似ていて、超濃厚な味噌が麺にからんできますし、味噌の濃さ、麺のこしなど最高ですね。また、ここの味玉はこれまで食べた味玉の中で1位か2位です。最近はどこのお店も味玉を作るスキルが上がっていていい意味で変わり映えしなくなってきています。そこで差別化要素としては原点にかえって玉子そのものの質だと思っています。とにかく味玉が濃い。黄身が濃い。みそや林檎堂に行ったらぜひ味玉も食べてほしいです。
●第1位 菜 [最寄り駅] 本八幡 [食べたもの] 赤味噌ラーメン
赤味噌という名称でラーメンを提供している事自体初めてで、見事に赤味噌のよさを引き出した濃厚味噌ラーメンが2009年のNo.1です。以前に住んでいた街にあったのでしょちゅう行っていたのですが、引越してしまい行く機会がなくなったのが非常に残念です。その他にも濃口醤油、濃口煮干(醤油)、白味噌などのメニューもおすすめです。
振り返ってみると上位には味噌が多いですね。僕は醤油も塩も味噌も全部好きなのですよ。最近はラーメン屋の質が全体的に高くなる中で醤油や塩はどちらかというと(高いレベルで)似通ったラーメンが多い中、味噌に関しては他店にない特徴を出していお店が多かったり、まだ伸び代が大きいというのが要因だと思います。
次点としては風雲児、MIST、麺屋宗、いちばんや、旬麺しろ八あたりも悩みましたが惜しくもベスト10入りはしませんでした。ただ差は全然ないと思います。単なる気分で明日書いたらまた違った結果になっているかもしれません。笑
2010年も引き続きラーメン道を邁進したいと思います!もちろん業務も!笑
●●おまけ
番外編① がんこラーメン [最寄り駅] 池袋 [食べたもの] 乾物スペシャル
隔月で実施している池袋がんこラーメンのスペシャル。11月は干し貝柱、干し海老、干しアサリをだしに使った塩ラーメンです。がんこをご存知の方は予想がつくと思いますが、とにかくしょっぱいです。悪魔(がんこが数カ月に1回提供している醤油をそのままスープにしているのではないかと思うくらいしょっぱいラーメン)ほどではないですが、匹敵するくらいのしょっぱさ。しかしたまに食べるこのがんこっぽさが僕は大好きなのです。
番外編② 覆麺 [最寄り駅] 神保町 [食べたもの] エジソンの悪夢ラーメン
第6位で紹介したように覆麺の店主は内緒だけどがんこラーメン総本家の一条さん。悪魔ラーメンというものはもともと一条さんが考案したものです。その悪魔をパロディとして覆麺で提供しているのがエジソンの悪夢ラーメンです。何を隠そうこのラーメン、1年に2,3回しか訪れない13日の金曜日だけ提供されるものです。2009年11月13日(金)の悪夢はズワイガニをだしに使っています。上述のように醤油がしょっぱすぎて本当にカニをだしに使っているのか分からないのですが、スープを全部飲んだら底から蟹肉が出てきたのでカニを使っていることは間違いないようです。笑
RDIの鈴木です。
私事ですが、本日生誕30周年を迎えました。アラサーならぬジャスサーになりましたよ。
昨日と今日で視界が変わったわけでもないですし、この日を特段重大な節目とも捉えてはいないのですが、アンケートなどの年齢の項目で30代のところに○をつけるのに若干の抵抗を感じそうです。笑
さて、誕生日がらみだからというわけではないのですが、最近欲しいものがありまして。
それはずばり、マイクロプロジェクター、もしくはピコプロジェクターと呼ばれる持ち運び可能な小さなプロジェクターです。
最近は進化が目覚ましく、小型化もますます進んでいますし、もちろん低価格化、さらには高機能化も進んでいます。
例えば、内部メモリーを持っていて、ファイルを格納しておけばプロジェクター単独でスクリーン投影が可能である機種などもあるようです。
なぜマイクロプロジェクターが欲しいかというとですね、それはこういうシーンで投影したらかっこいいのではと考えているからなのです。
●マイクロプロジェクターがなかったら
お客様との会話が予想しなかった方向に飛び・・
お客様「そういえば最近○○みたいなことに興味あってね・・」
RDI「それでしたらちょうど我々も考えていたところなのです。えー、資料がパソコンの中にあるのですが、とりあえず口頭でご説明させていただきますと・・・」
というように、お客様と会話していて、「あ、今あの資料を持っていれば!」と思うことってありませんか?
かといって、毎回紙の資料を持ち運ぶのも・・。
そんなときにマイクロプロジェクターの腕の見せ所です。
●マイクロプロジェクターを持っていたら
お客様との会話が予想しなかった方向に飛び・・
お客様「そういえば最近○○みたいなことに興味あってね・・」
RDI「それでしたらちょうど我々も考えていたところなのです。(さっそうとマイクロプロジェクターを取りだし)こちらの資料をご覧ください。」
これなら毎回わざわざ予期せぬ話題のために紙の資料を持ち運ばなくてもスムースに会話できますよね。
まさに即興を補完するツールだと思います。
といっても、僕らそんなに資料を持ち合わせているわけじゃないですし、もともと口頭の説明で何とかするタイプですが・・。
まだ周りでこういうシーンを見かけたことありませんので、僕らが最先端を!という欲求で突き動かされている部分もありますけど。笑
とにかく活躍するシーンはありそうなので、価格と機能を見比べていずれ手を出したいと思っています。
余談ですけど、ニコンはプロジェクター内蔵デジカメの発売を発表したら、予想以上に注文が殺到したために発売を延期していましたね。
ニコン、プロジェクタ内蔵カメラ「S1000pj」を発売延期 -10月23日発売へ。「注文が想定を大幅に上回った」
やはりこの市場、未来が開けているように思います。
最近読んでいる本
進捗なし・・。
最近の運動
昨日(9月9日)、11.1キロを59分20秒で走りました。
涼しくて快適にランできました~。
ちなみに、ランの途中で日付が変わり30歳を迎えました。
30代も運動三昧となりそうです。笑
三十路の抱負
フルマラソンは1本は走りたいですね。前回走ってから1年半以上たってしまいましたし。
次回参加するならサブ4を目標に走ります。
自転車は年間2500キロ走破が目標です。
フットサルはこれまで通りできればと。
あ、もちろん仕事もがんばりますよ。
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